火祭り当日を迎えた
実家で腹ごしらえをして宮へ
奉燈がズラリ
向田の雨乞い太鼓が祭りを盛り上げる
神輿に祝詞を唱え神様をお招きし
いざ出発
太鼓の音(ね)を聞きながら崎山へ
高さ30mの大松明の回りを神輿や奉燈が練り歩く
崎山を抜けると
再び神輿に祝詞を唱えると
大松明に点火
小松明に火を付け
先程と同じように大松明の回りを回り
小松明を投げ入れる
今年は、台風の影響か風が強く、大変だった
大松明の半分しか燃えず
飛び火して山火事も
山火事はすぐに消し止められ大事に至らなかった
波乱はあったものの
無事帰還
いつも思う
みんな助け合って和合していくことが神の真意
和を以て貴しと為す










