久しぶりに江原さんの言葉10ヶ条を目にしたので載せてみました
以前は、よく江原さんの本を何冊も読みあさっていました
ブログに載せながら、改めて自分自身を振り返ってみたいと思います
みなさんも是非読んでみて下さい
【大事な物を失ったなら、失ったことに意味があるのだと受け止めて下さい。江原啓之の言葉】
(1)
『因縁果』と言いますが、良きことも、悪しきことも必要以上のことは起こらず、物事には、必ず因があるのです。たとえば、人間関係のトラブルは、その人の心のありかたに起因しています。また、病気になるのは、健康を過信して、不摂生な生活をしていたり、想念から生じることもあります。皆さんは“厄”をいたずらに恐れていますが、それは自分の行動や思い癖を“気づかさせてくれること”であり、自分を成長させてくれる幸いでもあるのです。何か厄を感じたら、『こういう目に遭ったということは、ここを軌道修正しなければいけないんだな』と、理性で判断してください。
(2)
『厄年だから結婚できない』『厄年だから仕事で失敗した』などと考えることは、あまりに短絡的です。それに『厄を祓わないと恐ろしいことが起こりますよ』という脅しは強い気持ちで拒否しましょう。私は『厄年だからお祓いに行ったほうがよいのでしょうか』というご相談に関しては、『神社にお参りするより、まずは人間ドックに入って、健康をチェックしましょう』と、おすすめしています。
(3)
『長く生きること=幸福でいい人生』とはとらえません。人生は長く生きたから幸せというのではなく、短い人生であろうともいかに充実させて生きたかが重要です。
(4)
親のただ一つの責任は、社会に生きるルールと愛情を教えること、それだけです。
(5)
たとえば大切なご両親を亡くす、ご兄弟を亡くすといったとき、その悲しみはあって当然です。
それを乗り越える時大切なのは、“あぁ、あのひとに恥じないように、元気で幸せに生きないといけない”と、自分の顔を前に向ける、ということです。
(6)
小我のひとは不幸の数を数え、大我のひとは幸せの数を数えます。
日本はまさに小我の国になってしまって、みんなで不幸の数ばかり数えている。
もし幸せの数を数えたら、すごく恵まれている、と実感できるはずなのに。
(7)
“きょうもご飯が食べられて幸せ”“きょうは駅まで歩けて幸せ”
いろいろな幸せがある。だから大我に生きるってすごく大切なこと。
何か苦難にぶつかった、と感じたら、どうか幸せの数を数えてみてください。どんなときでも、圧倒的に幸せの数のほうが多いはずですから。
(8)
日本人には、もともと「お天道様の下を歩けない」「バチが当たる」「良心の呵責」といった観念がありました。これ、全部誰も見ていないの。自分の中に自浄能力を持っていた。目に見えないものに対する「敬意」を持っていた。しかし、今の時代、その美徳が随分失われてしまいました。
(9)
いつも言っているのは、「人生の地図」を持つこと。
生きる上で、自分自身の地図、人生の目的をちゃんと持ちなさいということです。
旅行でもそうですが、目的地がなければ、そこにたどり着くことはできないでしょう?
(10)
人生、どこにいたって苦しいのは一緒です。
だったら、どうしたいか考える。
人生なんてあっという間ですから、楽しまなくちゃ。
ダラダラと悩んでいる時間なんて、もったいない。