昨日、こんな記事を見つけた

ナスカでは、神様が現れる時には障害をもった姿で現れると言われています

今でも障害をもった子どもが生まれると、神様の化身として非常に大切に育てるそうです

でも、ナスカ以外に障害をもった人が神様になっている国があるんです

それは日本です

えびす様は、不具の子に生まれた蛭子が神様として祀られたもの

ひょっとこも神社のお祭りで見かける火の神様ですが障害があります

大黒様のモデルである大国主神はいじめられっ子

天照大御神は日本の最高神ですが引きこもり経験者

日本の神様は万能ではないのです

でも、日本の神様は深い孤独と悲しみを知っています

だから優しいのです

奇跡を起こさなくてもいい

人に優しくできる思いやりがあればいい

私は、この記事に救われた思いがした

ふっと、肩の力が抜けたようなホッとした気分

痛みがあるから、その傷を触らせないように意気がり、虚勢を張る

のではなく、痛みがあるから人を許し、あたたかな眼差しで人に接していく

優しさ、思いやりが生きていくことにおいて一番大切だということを

思い起こさせてくれた

肝に命じて人生を生き抜いていきたい