昨日の朝、ラジオでボクシングジャーナリストが

先日、3日に亡くなったモハメドアリーについて語っていた

モハメドアリーは、1960年ローマオリンピックにおいて、ボクシングライトヘビー級で金メダルを取ったがその金メダルを川に投げ込む

それは、金メダルを取ったお祝いに高級レストランに行った際、黒人は店に入られないと断られる

そのことに腹を立て

金メダルを取ったとしても黒人である以上人は認めてくれない

それだったら金メダル取っても意味がないとメダルを川に投げ込んでしまう

もうひとつのエピソードとして、ベトナム戦争微兵拒否がある

なぜ、恨みをもってないベトナム人と殺し合いせねばならないのかと納得できないと拒否続ける

そのことで、世界タイトル剥奪や試合禁止などの圧力をかけられるが

最終的には、通算3度のチャンピオン奪取成功と19度目の防衛に輝く

モハメドアリーという人は、差別に負けないハングリー精神と信念を貫く強さをもっていた

信念を脅(おびや)かすものに対しては闘ってきた人

だからこそ、ボクシングの枠を越えて、多くの方に影響を与え、支持されてきたのだとジャーナリストは言う

モハメドアリーの功績に、私も勇気づけられる

私も過去を振り返ると嫌がらせを受けてきた

それでも正しいと思うことは貫いてきた

そういうものを持つことが生きるという意味だと思っている

私も強い信念を持って、これからも生き抜いていきたいと思う