昨日、読みかけの本を読み終えた

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アルジャーノンに花束を

ストーリーは、32歳になっても幼稚なみの知能しかもたないチャーリーゴードン

そんな時、大学教授の勧めでIQを高める手術することに

その手術で、天才的な頭脳を得る

最後には、副作用で知能の低いチャーリーゴードンに戻ってしまうという話

手術前のチャーリーゴードンは、知能は低く、人にバカにはされていたが、みんなに愛されてた

しかし、手術後のチャーリーゴードンは、天才的頭脳を手にしたものの

人として大切な心が失われていった

それで、人は離れ孤独になっていき、さまざまな経験をする

最後には副作用により、知能の低いチャーリーゴードンに戻っていき、離れていった仲間も戻ってくる

500ページ近くに及ぶ長編小説の中から、人との関わり方を多く学んだ

人間として何が大切かを

次、読む小説は

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世界から猫が消えたなら

この小説は、脳腫瘍で余命わずかと医師から告げられ、そこから、猫と奇妙な展開が始まるるらしい

この小説で生や死について学んでいけたらと思う