最近のニュースは、必ずといっていいほど、サクラの話題が出てくる

昨日のラジオではサクラの語源について話されていた

桜の語源には、2説あって

1説が咲くに複数を示す「ら」が合わさってサクラ

もう1説は木花咲耶姫(このはなさくやひめ)のさくやがサクラになった説

確か、私の記憶だと木花咲耶姫というのは富士山に祀ってある祭神だったはず

木花咲耶姫が富士の頂上から蒔いた種がサクラで、木花咲耶姫はサクラのように美しかったと聞いたことがある

人から愛され続けているサクラ

その背景には、美しいだけではなく、人の人生は長いようで経ってみればサクラのように華やかな時は一瞬だということを潜在意識の中で認識し、共感してるからではないかと私は感じる

時間をどう捉(とら)え、過ぎ去ってく時間にどれだけ思いを込められるか

時間は長さではなく、深さだということを身をもって教えてくれてるように思う

私もこのサクラのように一瞬一瞬大切にしていきながら過ごしていきたいと思う