今日は、仕事で失敗があり、自分の能力の低さに加え、私のことを馬鹿にしている人達もいると風の便りで聞いた耳

そういうことを思うと辛くなってくるガーン

池上彰さんの宗教がわかれば世界が見えるという本の中で本

大乗仏教の理想は、とらわれないこと

人は、愛欲、出世欲、金銭欲、名誉欲などに動かされ、ひたすらとらわれる人生を送りがち

しかし、思いを調え、執着を調えれば苦悩もなくなると書いてあったメモ

こうとも書いてあったメモ
釈迦は
私の教えは、川を渡る筏だ

川というのは苦悩

そこを渡るための筏だというわけだ

ひとたび川を渡ってしまえば筏には用はない

捨てていけと釈迦は説く
それは、どういうことかビックリマーク

とらわれない人生を送る為には、正しい教えで得られる自分なりの哲学を持つことだと言っているのだと思う

それをもって、苦難を乗り越え、自分のものにしたならば、仏教という形的なものは捨ててしまってもいいということだキラキラ

賢者は中道をとるという言葉もあるビックリマーク

人を馬鹿にしたくなるような人は、顕在意識の中にはなくても、潜在意識の中で、その人に対して羨ましいと思う個性を潰してやろうという幼稚性が残っている器の小さい愚かで弱い人間なのかもしれないととらえるようになってからは、軽く受け流せるようになったアップ

いじめの典型的なパタンだニコニコ

経験や人の出逢い、あらゆる書物を読んでるうちに、とらわれる心が薄れてくるようになったニコニコ

特に書物は、いろんなパタンの疑似体験ができるニコニコ

それで、多くのことを学んだキラキラ

悩んだ時には、読書をオススメするニコニコ

どこかに生きるヒントが見つかるはずだからキラキラ

誰もが、持って生まれた器で一生懸命生きているグー

その中には、努力で大きくも小さくにもなろう

だが、現在の器は、急には変わりはしない

ホントに人間のできた方は、人の欠点よりも、人の良いところを誉めながら人を育てていくニコニコ

そういう人達をお手本に、私も物事にとらわれず、人の良いところを伸ばしてあげられるような人間性を磨いていきたいキラキラ