昨晩、講演会を見てきた

一部が中村文昭さんの講演
二部がロックバンドおかんのライブ
少し紹介したいと思う
中村氏は、学生の頃は、万引き常習犯で、万引きした商品を安い価格でみんなに売りつけては、警察にお世話になっていた
その中村氏が、東京に憧れ上京
たまたま、入った焼き鳥屋に運命の出逢いが
野菜の行商されてる方の話を聴いて、体の中のスイッチが音をたてて入った感覚に襲われたそうです
その方は、中村氏に、何のために東京に来たのか問われ
中村氏は、金の為に東京に来たとこたえ
それを聞いた行商は、苦笑して、それじゃ、仕事面白くないやろ、人生は、人が喜んでもらうためにするもんや
それを聴いた中村氏は、すぐさま弟子入りをして、野菜売りに精を出した
それからというもの、師匠の元で、人が喜んでもらえるためにはどうしたらいいのかを考え工夫しながら働き続けた
ある時、師匠に呼び出され、私が教えることは、全部教えた
これからは、独立してやってみろと言われ、それからは、飲食店5件経営するオーナーとなった
今は、クロフネという飲食店、オリジナルレストランウェディング演出も手掛ける店へと成長していった
中村氏はいう
前向きに生きてる人は成功するということ
どうせ俺なんかと卑下する人は成功しない
たとえ、嫌なことがあっても、感謝に変えていけば、心に余裕ができ、動じず前に進むことができる
中村氏は、どんなに儲けがあろうが、贅沢の生活を嫌った
私は、贅沢や見栄の為に仕事しているのではなく、人が喜んでもらうために仕事をしている
物運ぶ時に、三千円のバックだろうとグッチのバックだろうと運ぶことには変わらない
そういう姿勢を人が見て、応援し、人を店に連れて来てくれる
今までは、競争社会で、人を蹴落としてでも、のしあがってやるという風潮があったが、今からは、人を信じきる社会作りが大切だとも言っていた
中村氏の講演を聴いて感じたことは
人は肩書きで判断されることが多いが
人は、人の喜んでもらうことを主としている人こそ立派な人で尊敬すべき人
私は、心からそう思う
お金より人の出逢いの力で生きていきたい
変わって、二部のロックバンドおかんのライブも素晴らしかった
このバンドも、人に感謝し、本気で人を大切にしている熱意が感じられるバンドだった
うろ覚えで、多少違っているかもしれないが、心に残った歌詞を載せたいと思う
姿や形、生まれや育ち、強い弱いじゃなく、愛し愛されることが幸せ
人とすれ違い、人として出逢えたことを幸せだと思う
あの人に会わなかったら、あの時好きと言ってなかったら、あの時気づいてなかったら、あの時痛みを感じなかったら、今の自分は居ない
ボーカルのおじいちゃんの話もしてくれた
先日、おじいちゃんが倒れて入院
駆けつけたときには、自分のことを孫だと気づいてくれなかった
意識のある時に、おじいちゃんに一度でもありがとうと感謝の言葉をかけたことがなかった
以前、おじいちゃんのことを書いたひまわりという曲を作ったことがあって、その歌を病室にもかからわず、初めて、おじいちゃんの前で歌ったと言っていた
もう、おじいちゃんに会えるのは、これで最後だと思いながら
だから、ここにいる人達には、人に感謝のメッセージを伝えってほしいと真剣に訴えていた
私の目から、涙がホロリホロリと流れていった
まだまだ、紹介しきれてない部分はあるけれど、あらためて人の大切さを考えさせられるいい講演会だった


一部が中村文昭さんの講演
二部がロックバンドおかんのライブ
少し紹介したいと思う

中村氏は、学生の頃は、万引き常習犯で、万引きした商品を安い価格でみんなに売りつけては、警察にお世話になっていた

その中村氏が、東京に憧れ上京

たまたま、入った焼き鳥屋に運命の出逢いが

野菜の行商されてる方の話を聴いて、体の中のスイッチが音をたてて入った感覚に襲われたそうです

その方は、中村氏に、何のために東京に来たのか問われ

中村氏は、金の為に東京に来たとこたえ
それを聞いた行商は、苦笑して、それじゃ、仕事面白くないやろ、人生は、人が喜んでもらうためにするもんや
それを聴いた中村氏は、すぐさま弟子入りをして、野菜売りに精を出した

それからというもの、師匠の元で、人が喜んでもらえるためにはどうしたらいいのかを考え工夫しながら働き続けた

ある時、師匠に呼び出され、私が教えることは、全部教えた

これからは、独立してやってみろと言われ、それからは、飲食店5件経営するオーナーとなった
今は、クロフネという飲食店、オリジナルレストランウェディング演出も手掛ける店へと成長していった

中村氏はいう
前向きに生きてる人は成功するということ

どうせ俺なんかと卑下する人は成功しない

たとえ、嫌なことがあっても、感謝に変えていけば、心に余裕ができ、動じず前に進むことができる

中村氏は、どんなに儲けがあろうが、贅沢の生活を嫌った

私は、贅沢や見栄の為に仕事しているのではなく、人が喜んでもらうために仕事をしている
物運ぶ時に、三千円のバックだろうとグッチのバックだろうと運ぶことには変わらない
そういう姿勢を人が見て、応援し、人を店に連れて来てくれる
今までは、競争社会で、人を蹴落としてでも、のしあがってやるという風潮があったが、今からは、人を信じきる社会作りが大切だとも言っていた

中村氏の講演を聴いて感じたことは
人は肩書きで判断されることが多いが

人は、人の喜んでもらうことを主としている人こそ立派な人で尊敬すべき人
私は、心からそう思う

お金より人の出逢いの力で生きていきたい

変わって、二部のロックバンドおかんのライブも素晴らしかった

このバンドも、人に感謝し、本気で人を大切にしている熱意が感じられるバンドだった

うろ覚えで、多少違っているかもしれないが、心に残った歌詞を載せたいと思う

姿や形、生まれや育ち、強い弱いじゃなく、愛し愛されることが幸せ

人とすれ違い、人として出逢えたことを幸せだと思う

あの人に会わなかったら、あの時好きと言ってなかったら、あの時気づいてなかったら、あの時痛みを感じなかったら、今の自分は居ない

ボーカルのおじいちゃんの話もしてくれた

先日、おじいちゃんが倒れて入院

駆けつけたときには、自分のことを孫だと気づいてくれなかった

意識のある時に、おじいちゃんに一度でもありがとうと感謝の言葉をかけたことがなかった

以前、おじいちゃんのことを書いたひまわりという曲を作ったことがあって、その歌を病室にもかからわず、初めて、おじいちゃんの前で歌ったと言っていた

もう、おじいちゃんに会えるのは、これで最後だと思いながら

だから、ここにいる人達には、人に感謝のメッセージを伝えってほしいと真剣に訴えていた

私の目から、涙がホロリホロリと流れていった

まだまだ、紹介しきれてない部分はあるけれど、あらためて人の大切さを考えさせられるいい講演会だった
