こんにちは。羽山まりこです。
こんなことありませんか?
子どもが話をしているとき、ほとんど家事をしているかスマホを見ている。
「ねーえー見て、今すぐ!」
と言われても「聞いてるよー」と生返事。

そのうち、こちらが手が空いて「さっきのもう一回教えて」と言うと、
「ママに言ってもしょうがないし」と言われる。
はい。それ私でした。
だって、家事が終わらないんだもの。
忙し〇んだから仕方ないじゃない。
当時はその位に思っていました。
それが変わったのは
長女が幼稚園に入ったときでした。
帰りのあいさつを教室ではなく、
保護者がいる園庭まで出てきてやっていたのですが、
先生が
「おへそ、先生に向いてる?
いくよーじゃんけんぽん!」
と3、4歳が自然に
先生の方を向くように示していました。
また、他の先生は
「お口はチャック、お耳はダンボ、お尻はぺったん」
と聞く姿勢を毎日子供たちに伝えていたようで、
子供が私にも同じように言ってくれました(笑)
そう、私のは聞いている「フリ」でした。
子どもの声は聞こえているけれど、
そこに自分の心は入っていない。
関心を寄せていない。
これでは子どもたちだって話していて楽しい、
とは思ってくれないわけです。
そこで私は子供たちが「聞いてー」
と言ってきたときはできる限り
「私、聴きますよ」という意思表示をしました。
おへそは子供に向け、お耳はダンボ。そして、目を見る。
すると、当たり前ですが、
子供たちが言っていることがよくわかるようになり、
そこからさらに話が広がることが多々ありました。
これから冬休みに入ると、
家族で過ごす時間も増えることでしょう。
家の大掃除もあるかもしれません。
年賀状書きにせっせと…かもしれません。
でも、もし、あなたが過去の私と同じかも…
と思ったらこれはチャンスです。ですよね。
絵本を読むもよし、
ご飯を食べながら話を聞くもよし、
一緒にゲームをするもよし。

1日5分で大丈夫。親子の信頼関係を
作りたい、大事にしたい、と思ったら
子どもの目を見て話す。聞く。
当たり前だからこそ、大切に。
まずはここから。
ご参考になれば幸いです。
それではまた。
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