子どもの頃の理科でやった解剖の話。


私は小学校6年生で鮒の解剖うお座

中学校2年生か3年生の時にカエルの解剖をしました。カエル


娘に聞いてみたら

ニコニコ小学校で解剖したかなぁ〜?                        

     中学校はカエルだった。

と言っています。


ここまではやっぱり〜やるんだね〜と

話していたのですが…

大きな違いがありました。。。


そう、私たちの時代…時代じゃないか?

住んでいた場所の違いか。。。


4人グループ(男子2女子2)で解剖したのですが、

まず初めに…

各グループごとに解剖の授業の日までにカエルを捕まえてくるミッションがあったのです。

そして見事にみんな捕まえてきました。


前日に捕まえ、バケツに入れて玄関に置いていたことをまだ憶えています。

翌朝、一匹減っていて、脱走したか?謎でした。


学校では大きいインスタントコーヒーの瓶に

カエルと麻酔(エーテルを浸した脱脂綿かな)を入れて…


とにかく全て自分たちでやりました。

そして最後に学校の裏庭にカエルのお墓も作ったなぁ〜


娘の場合は、

既にカエルは部位ごとになっていたそうです。

目とか、心臓とか、

もうバラバラになっているものが用意してあり、それを少し切って観察したそうです。


学校によっても違うとは思いますが、

最近は解剖とかはやらないのかなぁ〜

なんとなく思い出したカエルの思い出でした〜