5月2日、集英社「りぼん」のイベント、「りぼんフェスタ」に行くため、品川まで行ってきました。
りぼんといえば、小学生時代、夢中になって読んでいた思い出深い雑誌です。
毎月毎月、発売日が待ち遠しくて、発売日当日はダッシュで書店へ行っていたのを覚えています。
中でも大好きだった作品は、「ねこねこ幻想曲」(高田エミ先生)、「ハンサムな彼女」「ママレードボーイ」(吉住渉先生)「ときめきトゥナイト」(池野恋先生)、「姫ちゃんのリボン」(水沢めぐみ先生)なのですが…
今年はなんと、りぼん60周年だそうで、その記念に、りぼんフェスタでは昔の作品の原画展示や、先生達のサイン色紙展示、さらに2日の日は、水沢先生と池野先生のトークショーまであり(
)、こりゃー行くしかないでしょう
と、苦手な電車に乗って行って来ました
(グリーン車使いましたが…)
開場30分前に着いたというのに、すでにトークショーの列は長蛇の列
パニック障害のせいで、行列や人混みが大の苦手でしたが、そんなこたぁ言ってられません
先生たち会いたさに、気合いで並びました。
座席の席は取れず、立ち見になりましたが、ステージからは近く、先生達のお顔もハッキリ見えました
先生達が登場した時はもう、本当に感動感激でした!
だって、子供の頃も、今でも大好きな漫画家さんが目の前にいらっしゃるんですよ!
涙モノです
トークショーでは貴重なお話もたくさん聞けて、あっという間の30分でした。
その後は、原画やサイン色紙の展示コーナーで、じっくり先生達の原稿を見つめてきました。
とはいえ、やはりすごい人だかりで、なかなかゆっくり一つ一つは眺められなかったのですが。
サイン色紙は撮影OKだったので、人だかりに紛れながらも、頑張って撮ってきました。
池野恋先生、水沢めぐみ先生、高田エミ先生、椎名あゆみ先生、吉住渉先生、高須賀由枝先生のサイン色紙を撮影してきました
生で見る、憧れの先生達の生原稿や色紙に、大興奮の1日でした
どの色紙も本当に綺麗で可愛くて、どれも欲しいくらいでした。
その後、グッズを買うためにまた1時間は並び、疲れましたが
感動が疲れを吹き飛ばしてくれた気がします。
パニック障害を発症してから、この日のために、電車に乗る訓練も、少しだけしていました。
薬がしっかり効いていてくれたおかげもあるとは思いますが、一番は自分の「行きたい」という強い意思で行かれたのかなぁ。
1時間半も長蛇の列に並び、その後30分、人ごみの真ん中にいるなんて、発症当時だったら絶対に無理でしたね。
スーパーのレジすら、並べなかったんですから。
そんな私が、このイベントに行って来れた事、先生達に会えた事、生原画が見れた事…と、あらゆる事に感謝・感激できた1日でした。
本当に、行ってきて良かったです