土曜日、幼稚園の半日入園に行ってきました。
冷たい雨が降っていて、ライゴーはアンパンマンのカッパを嬉しそうに着て行きました。
幼稚園に着いたら、まだお友達は1人も来ていなくて、
先生と私と遊んでいました。
しばらくすると、お友達がたくさん来ました。
私は入園準備説明会のため、ライゴーに…
『ママ、先生のお話聞きに行って来るから、お友達と先生と遊んで待っていてね。
必ず戻って来るから、安心してね。大丈夫だからね。』
と語りかけ、幼稚園のホールへ向かいました。
説明会は約40分くらいで終わり、ライゴーが遊んでいた教室へ戻り、
どうかな~?楽しんでるかな~?と、教室を覗くと…ライゴーがいない。
え?ウチの子どこですか?
みたいな。
教室の入口に近づくと、いました。
廊下で、先生に抱っこされていました。
しかも目は泣き腫らしていて、あぁ、きっと号泣したんだな。。。と一目瞭然なくらい。
私に気づき、泣き腫らした目で笑いかけてきたライゴーを見て、
幼稚園…はやまったかなぁ…と、反省しました。
ライゴーのために、本当にこれで良かったのかなぁ?と。
他の子は、みんな楽しそうに教室で遊んでいました。
私は、ライゴーが4月から幼稚園で浮いてしまわないか、
心配で心配で仕方なくなりました。
可哀相な思いをさせるくらいなら、行かせるのを止めようか…。
でも、そうやって守りつづけていたら、ライゴーは益々成長しないのかもしれない。
なんだか、わからなくなりました。
園バスのルートが決定していて、同じ乗り場から、年長さんと年中さんがそれぞれ2人ずつ一緒に乗ってくれるので、
お兄ちゃんお姉ちゃんと、一緒に楽しく通ったり、帰ってきてから遊んだり出来たら、
ライゴーも嬉しいだろうな…と思います。
が、それも私の希望でしかなく、それが、ライゴーに負担になっていないか、
気になって仕方がないと同時に、申し訳なくなってきました。