今日、パパに実家のお義母さんにライゴーの幼稚園についての報告をしたほうがいいんじゃない?
と尋ねましたが、
まだ、発達相談とか全部済んでからでいーよ。
と言われました。
今日、母とも話をする時間があり、昨日の保健師さん訪問について話そうとすると、
あまり聞きたくない…という空気を感じました。
いつもなら、母から聞いてくるのに、今回は聞いてこなかったのです。
パパや、母の気持ちは痛いほどわかります。
あの頃のワタシがそうでした。
ライゴーがなかなか話さないことを気にして、一人で悶々と考えて過ごしていた、
あの頃です。
私は、調べれば調べるほど…
月日が流れるほどに、不安で仕方なかった。
『言葉の遅れなんて、そのうち話すよ。』
『大人で話せない人いないんだし。』
と、周りは言うけれど、どうしても安心できませんでした。
ライゴーが話さないのは、私のせいじゃないか…
私の育て方が間違っていたんじゃないか…
私は、母親失格じゃないか…。
毎日毎日モヤモヤし、ライゴーやスイリンに八つ当たりするようになってしまい、
心療内科に通い始めたのです。
今日、パパの心のうちを聞きました。
すると、やはり不安だし焦りを感じると言っていました。
保健師さんにアドバイスしてもらった通り、ライゴーに接するようになって、
まだ丸1日しか経ってないから、変化が見られるわけじゃないのはわかってる。
けれど、ホントにこうして接する内に話すようになるのか…
ライゴーは発達に障害がないのか…
不安になってる。
と、聞かされました。
当たり前だよね。
今まで気にしてなかったんだもん。
急に気にしはじめたら、初期段階としては、
不安でモヤモヤする日を過ごすのは当然なわけで、
私は、特に驚きませんでした。
パパに、私は不安じゃないか聞かれ、
私は大丈夫。
もうその段階は超えて、今はなるべく早く、
ライゴーのことをきちんと理解してあげたい…という気持ちが強い。
と伝えました。
私は母親だから。
ライゴーのために最善を尽くしてあげたい。
療育、発達相談、言葉の教室、プレ保育、区立幼稚園もしくは、
発達障害の子専門の機関。
選択肢は様々で、まだまだスタート地点にも立てていない。
母親として、ライゴーの手をしっかり握って、
一緒に迷って、一緒に歩いていきたい。
さよならー!!
あの頃のワタシ!!