今日は、保健師さんの自宅訪問でした。
たくさん話を聞いてもらい、
アドバイスをくださり、なるほど!と思ったり、
肩の荷が下りることがありました。
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まず、言葉は外に出てくる事が大切じゃなくて、
どれだけ理解しているかが一番重要だと教えてもらいました。
ライゴーは、自分から指差しやライゴー語を話して、
相手に訴えかけることは出来るけれど、
相手の質問や要求に応えることはまだ出来ない段階だと教えてもらいました。
*例えば『アンパンマンどれ?』『ライゴーのお目めはどこ?』『おはし持ってきて』
等に応える段階ではない。
この2つから、3年保育だと周りの子についていけず、
幼稚園に行きたくないと言い出したりするようになっていたハズと言われました。
例えば、先生が『お絵かきするから、みんな自分のクレヨン持ってきて座ってください。』と言っても、
クレヨンがどれか、自分のはどこにあるのかわからなくて、
ライゴーが困っていたはずだそうです。
私は、その意見を聞いて、
神様が落としてくれたんだー…と思いました。
また、言葉の教室は通わなくても、区立幼稚園のプレに通って、
同じくらいの子供に触れ合わせて、言葉を引き出してあげるほうがいいと言われました。
発達相談は、かなりの覚悟を持って挑むものらしく…気軽な感じじゃないみたい。
とりあえず、来年になって、ライゴーが3歳になってからの1月に予約をしました。
焦ることはないと言われたし。
区立は、私立に比べて言葉の遅れなどにすごく理解があるようなので、
もし万が一、幼稚園に行きながら言葉の教室も…と平行する場合も、
私立に比べたら行きやすいみたい。
なんか、ホントに前に進めば進むほど、
これで良かった~と思える。
良かった。
ライゴー、再来年の4月から幼稚園行けるといいね。