私は、パパに聞いた。
聞く権利があると思ったから。
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メールは、去年の12月。
電話は今月の頭。
メールしたいときにメール出来て、電話したいときに電話出来て、
会いたいときは会社に会いに来るの?
あなた、結婚するとき、言わなかった?
幸せにするって。泣かせたりしないって。二度と悲しませないって。
なのに何?
すごく悲しいよ!すごく辛いよ!全然幸せなんかじゃないよ!
何でよ?何であの頃も今も私が辛い思いしなきゃいけないの?
あの頃は、あなたを好きになった私が悪くて、
我慢して、
今もあなたとあの人に苦しめられなきゃいけない意味がわかんない!
あの人、私に言ったのに!
二人きりで話さないでって。二人きりで会わないでって。会社に私がいるのも嫌って。
私が嫌がるって思わなかった?私が悲しむって思わなかった?私が辛い思いするって思わなかった?
ガッカリした。
今回はホントに、ここまで常識なくて、
ここまで私の気持ちどうとも思ってないんだって。
あなたは私と結婚したのはやっぱり子供が欲しいだけだったんでしょう。
誰でも良かった。
何が幸せよ。
不幸にしてばっかりじゃない!
別れましょう。
それが嫌なら、夫婦ではなくてライゴーとスイリンだけを繋がりの関係になりましょう。
そのかわり、あなたの家族にはライゴーもスイリンも会わせない。
私の子供だから!!私が痛い思いして、命懸けで産んだ子供だから!!
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こんなことを話した。
…違う。
話したんじゃない。
一方的に責めた。
私は、私の悪い所に気づいてなかった。
そんな余裕はなかった。