昨日は、ライゴーとスイリンを連れて1週間ぶり?に外に出ました。
ライゴーは、パパと何度か散歩がてらの買い物に行っていましたが、
私は、なんだか不安で外に出れなかったのです。
放射性物質のことではなく、スーパーや薬局、コンビニなど、
自分の見慣れたあの光景が、今はそこにないから…。
水を含めた飲料水、お米、牛肉、オムツ、離乳食は陳列棚から消え、
私の知っている世の中じゃなく…
なんだか、不安になり、
恐怖感すら覚えました。
でも、昨日は2人が発熱していたため病院へ行きました。
そこには、いつもと同じ明るく優しい受付の人や、看護師さんがいました。
笑顔で雑談までして、ライゴーもたくさん話しかけてもらい、
嬉しかった。
私が一番嬉しかった。
薬を待つ間、薬局へ行くと、
店内は節電のために暗く、陳列棚はすっからかんで、
離乳食を買おうとしていましたが、レトルトパウチのものは1つもありませんでした。
きっと、みんな買いに来たんだろうな…。
昨日から、東京都で1歳未満の乳児のいる家庭に550ミリリットルの水3本が配布されることになりましたが…
果たして、わが家は取りに行くべき?
スイリンは母乳だし、離乳食はレトルトだし、
水使わなくない?
という気持ちと、
貰えるものはいただいておこう。
という気持ちが葛藤しています。
パパは、万が一に備えて貰っておこうって言ってた。
ホントにそれでいいのかな?
よくわかりません。
つい何日か前に1歳になったばかりのママさんたちが、
一番苦労していると思う。
何日かの差で、東京都から水を貰える人と貰えない人…。
境界線がハッキリしてない…。
そんな気がするのは、私だけなのかなぁ?