最強母乳外来にて、被災されたママさんへのメッセージを見つけたので、
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=solanin928&articleId=10828837699#main
アクセス出来ない方のために、転載させていただきます。
此度の東日本地域に於ける巨大地震について、
被災されたみなさま及び知人・縁者の方が被災地域に在住されているみなさま、
お見舞い申し上げます。
ライフラインが切断され、大津波や火災による災害も甚大で、
行方不明やお亡くなりになった方も人数把握が正確に出来ない状況ですね。
寒い避難所で不安でいっぱいな状況で余震に怯えながら
幼子と一緒に過ごしておられるお母さんも大勢いらっしゃるかと思います。
避難所収容が免れても、
地震当日は旦那さんが帰宅難民になられた方も居られるかと思います。安否確認が取れないと、居てもたってもいられなかったろうとお察しします。
家の中が地震の揺れでぐちゃぐちゃになってしまった方も居られるかと思います。
ネットも繋がりにくい状況らしいと聞きますし、当ブログを読む気持ちの余裕など無いかもしれません。
でも、極限の状況であっても、幼子におっぱいを吸わせてあげることは、お母さん自身にも幼子にとっても、気持ちが落ち着く一番の方法です。
おっぱいは常に衛生的で、食中毒の心配も特別な準備や後片付けも必要ありませんからね。
普段ミルク寄りの混合栄養であるお母さんであっても、被災地では清潔な水や消毒や哺乳瓶が確保しにくい状況と思われます。
1回に出る量が少なくたって、いいのです。
そんなの気にしない!兎に角吸わせること!
もちろん、オトナの口に入る食べ物も不足しているかもしれません。
それでも暫くはお母さんのカラダに備蓄した脂肪を分解しておっぱいは作られます。
もしも、避難所で、何か飲食させてもらえるなら、可能であれば温かいものを飲食してください。
お白湯でも構いません。
カップうどんやおにぎりが配給されたら、少しでも口に入れてくださいね。
もしも、避難所でカイロを配って貰えたら、火傷に注意しつつ、下腹部か仙骨か足裏を温めてくださいね。
陸路も空路もどうにもならないので、直接助けに行くことが出来なくてごめんなさい。
もしも、被災された読者さんで、過去記事検索する余裕が無く、おっぱいや赤ちゃんのことで心配なことがあれば、記事とは関係なく相談に乗りますよ。
私に出来ることは限られているけれど、1日も早く余震の恐怖や二次災害が収束し、日常生活が復旧されることを、画面の向こうからではありますが、心から祈念します。
追伸:被災地域に電力供給をするために、各地方の電力会社が動いておられます。
普段使わないコンセントを抜くだけでも、立派な節電です。
使わない部屋に電灯を付けないとか、そんな些細なことでもいいので、一人一人が出来る範囲で節電していきましょう。
私も節電します。
以上、記事をそのまま転載させていただきました。
私のいる東京でも、千葉に近いからなのか、救急車、消防車のサイレン、
ヘリコプターの音、いずれかが聞こえます。
こういう聞き慣れない音が、より一層不安にさせるけど、
がんばろう。