パパが帰って、スイリンのお風呂が終わったころに、
今日、【せっかくの】休みだったのに、【パパが家に来るから、わざわざ出かけたくないのに】出かけた姉が帰ってきた。
帰って早々、母にコソコソコソコソ話す姉。
アンタ、感じ悪いよ!!
なぜライゴーは私よりこんな姉のことを先に呼ぶようになるのか・・・。
イライラした。
薬局に行くのに、ライゴーを連れていこうとしたのに、
ついて来る気ゼロのライゴー。
あなたを痛い思いして産んで育てたのは、この私なんだぞっっ!!
と、思わず言いたくなった。
結局、半分嫌がるライゴーを無理矢理抱っこして、薬局に連れていった。
薬局でベビー用のおやつを購入し、帰りに食べさせながら帰ってきた。
すると・・・・
私とライゴーが見えないところにいたら、
姉が母に向かって・・・
『ご飯の前にお菓子食べさせるって、何考えてるんだろうね?
ご飯食べなかったら、どう責任取ってくれるんですかって感じ。』
と言っているのが聞こえて、腹立たしくなったので、
お菓子を姉に投げつけながら、
「じゃあ食わせねぇよ!!
つーか、てめぇの子供でもないのに偉そうなこと言ってんな!!
この年増がっっ!!」
と捨てぜりふを吐いて、その場を去りました。
*ライゴーは違うところにいたので、聞こえていませんよ。
あんな年増に、自分の子供のしつけやら、栄養やら、
グチグチ言われてなんだか悔しくなったので、
パパにソッコー電話して、明日帰ると言ったところで、
泣いてしまいました。
このとき、ものすっごいパパに甘えたかった。
抱き着いて、鼻水ダラダラ垂らしながら、声を思い切り出して、
涙をダーダー流しながら、おもいっきし泣きたかった。
でも、ライゴーとスイリンがいたから、我慢して泣いた。
大人ってしんどい。
泣きないときに、思いっきし泣けねー。
姉みたいな年増ババァは嫌いだ。
何歳までに結婚しなければ、毎年税金払う金額が増える法律とか作れば、
姉を懲らしめることが出来るのに!!
なんて思った。
考えが幼稚ですみません。