パパが家に帰って来たのは、5時過ぎ。
私の通院している産院は、5時過ぎになると急激に混む。
休日もやってるからか、働いてる人がたくさん来るから。
きっと、病院終わって帰ってくるのは7時過ぎ。
下手したら8時。
なのに電話口で、ご飯も食べずに待ってると言うパパ。
パパは大人だからいぃかもしれない。
でも、ライゴーは?
想像しただけで可哀相。
結局、検診は日曜日に・・・。
パパが帰ってくるまでの間、ご飯を作りながら色々考えた。
最近のパパを見ていても、やっぱり私はどーでもいい存在なんじゃないかと。
話し合いをして、結局我慢して、無理しながら頑張るのは私。
パパは、頑張って3日。
あとは元通り。
私ばかり、パパに尽くして、
パパは約束すら守ってくれない。
やっぱり、子供が欲しかっただけ?
私はいなくなってもいいんだ・・・・と思ったら、涙が止まらなかった。
1時間、ずっと泣いていた。
ライゴーをおんぶして、夜ご飯の用意をしながら。
そしたらパパが帰ってきた。
検診は日曜日に行くことを告げると、
なんで泣いてるのか、しつこく聞いてきた。
*いつもなら、シカトするのに。
あまりにもしつこくて、声が大きいから、ライゴーが起きた。
ライゴーの前では、ケンカも、話し合いもしたくないと、パパが昔言っていたし、
私もそう思ったから、話しはそこで止むと思ったら、
まだ聞いてきた。
言ってることと、やってることが違うことが、許せなかった。
私は、とりあえずライゴーがいる前では、普通にしようと思い、
いつも通りにした。
そしたら、パパまで平然とした態度を取っていて、何様?って思った。
ご飯の後片付けをしていたら、先にお風呂に入ると言われ、
一人ぼっちになった瞬間、涙が止まらなかった。
泣きながらお弁当の用意を終えると、二人がお風呂から出てきた。
私がお風呂に入った瞬間、ライゴーがギャン泣きし始めた。
でも、そのまま入ったら、お風呂まで聞こえる声でずっと泣いていて、
シャワーだけで終了。
お風呂から出ると、パパは寝転んでテレビを見ていて、
ライゴーはドアの前で泣いてた。
そして、私に一言。
『早かったね』
・・・・気になっておちおち入っていられません。
なんて言う気にもなれず、無言。
裸の私にしがみつき、おっぱいを飲むライゴー。
クリームも塗れない、下着も服も着れない、髪も乾かせない・・・。
それを見ても、パパはただ寝転んで、金スマを見ていました。
結局、体は冷え冷えになってくしゃみがいっぱい出たところで、
ライゴーが自らおっぱいをやめてくれたため、
急いでクリームを塗り、服を来て、髪を乾かしました。
*今は鼻水がダラダラです。
9時半ごろ、お腹が張って痛くなりました。
一人じゃ立てないくらい。
パパをチラッと見ると、寝ていたので腹立たしくなり、
寝るなら、ちゃんといつもの場所で寝たら?
と言うと、うん♪とルンルン気分で寝ようとしたため、
我慢できなくなりました。
同じことで何回も話し合いするのバカバカしいし、
こんなのずっと続けるなんてやってらんないから、
離婚してくれていいから。
と、言い放ちました。
いつもは、スルーのパパ。
でも、イライラした口調で話しかけてきます。
しかし、ライゴーがまだ起きてるため、私は、
今日はもういい。
と言っても、しつこいパパ。
私が黙っていたら、
『好きにするわ』
と言って、出て行きました。
行き先はわかりません。
ケータイも繋がりません。
お腹は張ってるし、なんだかもぅ、おしまいな気がします。