パパに、助けを求めましたが、シカトされました。
帰ってきて、無言のままご飯を食べて、さっさとお風呂に入り、
上がって来たらすぐ寝ていました。
私は、夜ご飯も食べず、王子をお風呂に入れて、やっと寝かし付けたところ。
私は、パパと不倫していた時、我慢我慢の毎日でした。
パパにメールしたり、電話しても、シカトされ、放置され、
私の存在価値は、そんなものか・・・と思い、別れました。
再会した時、結婚を前提に付き合ってと言ってきたのは、
パパでした。
私は、これでパパにシカトされて放置されることもなくなる。
パパにとっての私の存在価値があがるんだ・・・と思って、
とても、嬉しかった。
毎日がフワフワしてた。
でも、違ってた。
パパにとって、私の存在価値はそのままだった。
私が泣こうが、怒ろうが、全部シカト。
何も聞いてこないし、慰めようともしない。
私が消えてしまっても、何とも思わないくらい、パパの中の私はちっぽけな存在なのだと、
今日わかりました。