昨日、パパが帰って来て心配したことは、
ご飯のこと、王子のこと、自分の腹痛のこと、以上でした。
私は声が出なくなりました。
でも、気付いてもくれませんでした。
夕飯にはお好み焼きを作ってくれましたが、1番最初に焼いたものが、片面真っ黒に焦げました。
それを私にくれました。
パパと王子のは、キレイなお好み焼き色でした。
ガリガリ焦げ焦げでした。
お腹が痛いらしくトイレから出てこないので、一人でふぅふぅ言いながら御布団を敷きました。
敷き終わったと同時にトイレから出てきました。
お腹が痛いから先にお風呂に入るよう言われました。
久々にパパの垢が浮いていないお風呂に入りました。
ろくに服も着ていない状態で王子と二人にされ、
30分位上半身下着だけでした。
鼻水が止まらなくなりました。
寝かす前に、薬を飲ませて気管支を拡張するシールの薬を王子の胸に貼りました。
王子の鼻水を鼻水吸い器で吸っていたら、謝って吸い込んでしまいました。
(点鼻薬使用のため、鼻水吸い器使用。)
それを見ていたパパが、すっっっっっっごく嫌そうな顔で私を見てきました。
服を着替えさせ、目を離した時、パパが王子にチャンチャンコを着せました。
熱はもうないのに・・・後でパパがいなくなってから脱がそうと思っていたのに、
パパは私が王子を寝かしつける横で、眠り始めたので、
そのまま、布団をかけずに寝ていたら、
王子が汗グッショリ&咳が苦しくて泣きながら起きました。
起きると、パパの姿はなく、
羽毛布団が王子にだけかけられていました。
急いで着替えさせましたが、
雨が続いて洗濯物が乾かないため、明日のパジャマがないかもしれないです。
雨のことも、洗濯物の渇き具合も考えながら洗濯していることなんて、
パパが知るはずも、考えるはずもないんだと思いました。
今、身体がだるいし、お腹が張って痛いけど、
王子を抱っこしたまま寝かせています。
今日こそパパが、明日は休みだから王子を見ると自ら言ってくれるのを待っていたのに・・・。
やっぱり、パパには頼っちゃいけないんだ。
今日わかったことは、
パパは、私が死なないと王子の面倒なんて見ないんだということ。
パパには、私が自殺でもしない限り、私の辛さなんかわかろうともしないんだということ。
パパは、私のことは視界に入れてないないし、思考回路から私を抹消しているということ。
消えてしまいたいです。