ずっとずっと抱っこ。
片手で王子を抱っこしながら、ご飯を作り、
食べさせようとすると食べてくれず、
嫌がる王子を押さえ付けて、薬を口に押し込んで、
着替えさせて、立ってずっとずっと抱っこして、
やっと寝たと思ったら、30分くらいで起きるから、
何もできません。
まるで、私は子供連れの家政婦で、
パパの家に住み込みで働いているようです。
これからも、ずっとずっとずっと、
そういう関係のような生活なんだと思うと、
いつか、私はパパに殺されてしまうような気がします。
そうなるくらいなら、いっそのこと、
別れてほしいですが、パパは、私に消えていなくなってほしいだけなんだと思います。