いつか、こんな日が来るんじゃないか~・・・なんて、
冗談で言ってました。
ホントに、冗談でしか起きないと思っていたことが、
我が家に起きたのです。。。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
木曜日の夜11時頃、
我が家のリビングには、お風呂上りの王子と私とだーりんがいました

いつもどおり、だーりんが先に自分のお風呂を済まし、
私が王子を洗い、お風呂上りの王子をだーりんがぐりぐり(鼻とか、耳とか)していたのです。
そして、おっぱいを飲ませていたら・・・・
ピンポーン
え?こんな夜中に誰???
と、だーりんと顔を見合わせると、
だーりんがインターホンで出ようとしたので・・・・
変質者じゃないの?
出なくていぃよ!!怖いじゃんっっ!!
と言って、私は息をひそめて窓から玄関を見ると・・・
誰もいないよっっ

超恐いんですけどっっ!!
やっぱり変質者だったんだっっ!!
・・・と、恐怖にかられる私をよそに、
だーりんが窓から外を見ると・・・
え?誰もいないって言うか、
下にパトカー止まってるじゃん

マジで!?
なんかあったのかな~?
・・・・王子、うるさいですょ~って言われちゃうんじゃないの~?![]()

・・・・・うるさいっていうか、
虐待してるんじゃないかって思われたんじゃないの?
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・まさかぁ~![]()
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でもほら・・・・出てきてなんか話してるし・・・・
こっち見てるよ?
・・・・
![]()
ちょっとパパっっ!!
下に行って聞いてきてっっ!!!
え![]()
はやくっっ!!
本当にそうだったら、変質者扱いしちゃったし謝らなくちゃっっ!!
・・・・![]()
というと、だーりんはズボンだけ履いてマンションの下に降りて行きました
しかも・・・・
しばらく上がってこない![]()
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気になるじゃんっっ!!
早く帰ってきてっっ!!
と思っていたら、
だーりんとおまわりさん
2名が一緒に帰ってきた![]()
ナニナニ?ナニゴト?
そして、玄関を開けた瞬間だーりんが発した言葉は・・・・
やっぱりそうだった~

えええええぇぇぇぇ~~~~~![]()
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「いや、夜分遅くにすみませんねぇ~![]()
ちょっと赤ちゃんの様子見せてもらっていぃですか?」
は、は、は、はぃ![]()
裸にして見てもらってもいぃです![]()
アザ一つないですから・・・
蚊に2箇所くらい刺されてるぐらいだょね
・・・って、そんな冗談いらね~・・・・という雰囲気をかもし出しながら、
職務質問のようなものが始まりました・・・
「よく泣くのかな?」
そぅなんです![]()
「いやね、いつもこの時間にすごぃ泣き声が聞こえるって、
近所の方から連絡があってねぇ・・・・
ほら、こういぅご時勢だから、心配してくださったみたいで・・・。
向かいも同じ建物だから、声が響くんだょね~。」
そぅですか・・・・お騒がせしてすみません・・・。
「念のため、お父さんお名前と生年月日教えてください。」
だーりんの名前と生年月日を告げた後、
私と王子の名前と生年月日も聞かれ、
「これからは、あまり泣くようだったら窓閉めたほうがいぃかな?
あと、あんまり泣かせないように・・・・って言っても、
赤ちゃんだから仕方ないかもしれないけど、
なるべく・・・・んねっっ。」
はぃ・・・・お騒がせしてしまいすみませんでした・・・・
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゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
と、ついに、
おまわりさんが来てしまったのです

そのくらい、ご近所の方は王子の鳴き声が半端じゃないと思ったのでしょうね・・・・
でも・・・
でも・・・
でも・・・
いっつもこぅなんだょ~

わかってください![]()

と、思う反面。
気をつけなくちゃなぁ・・・・と反省しました
夜遅くにギャン泣きしてたらうるさいもんね![]()
ちなみに、だーりんは私以上に凹み、
私以上に、反省していました![]()
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・・・だーりんは、王子が泣いてると面白がって余計に泣かすしね![]()
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しかも、泣きやまなかったら放置だしね![]()
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30分放っておけって前に言ってたしね![]()
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これからこのネタで脅せば、王子を頑張ってあやしてくれそうです

*とりあえず、ご近所の皆様申し訳ありませんでした。