30日に、だーりんが私の実家に迎えに来てくれて、
お父さんと、お母さんと、5人で我が家へ

お父さんとお母さんは、荷物を運んで、
王子のベッドを組み立てたら、すぐに帰って行きました
だーりんが、仕事で疲れてるのを、
気遣ってくれたみたい
だーりんと、王子3人になってからは、
私が一人でお掃除をして、
だーりんと二人で、王子を眺めて、ほのぼのとした時間を過ごしました![]()
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お夕飯は、実家からもらってきたパスタをゆでて、
明太子パスタと、ミートソースパスタを作って、
久々にだーりんと向かい合って食べるご飯は、
なんだか、少し緊張しました
・・・だーりんは、そぅでもなかったけどねっっ![]()
30日の夜から、朝にかけては・・・大変でした![]()
王子は、環境が変わると挙動不審になって、眠れないらしく、
1時間もしないうちに、ギャン泣きをして・・・![]()
だーりん・・・かなり参っていました
私は、合計30~40分しか眠らずに、朝を向かえ・・・
だーりん、さすがに心配していました![]()
「ゆきちゃん、ちゃんと寝た?」
「ん~・・・合計で30分とか、40分くらいは寝たかな?」
「マジで?そんなちょっとじゃ眠いでしょ
」
「大丈夫だよ~![]()
ほら、私、もともと3時間寝れば大丈夫な人だし、
後で、だーりんが王子と遊んでるときに、ちょっと昼寝するから
」
「・・・そぅしな~体もたなぃょ
」
なんて、話して、
だーりん、会社に荷物を取りに少しだけお出かけ![]()
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その間、王子と二人でお昼寝して、
帰ってきただーりんの口から、ちょっと驚きの言葉が・・・
「休みの間は、俺がご飯、全部作るから
」
「??なんで??」
「ゆきちゃん寝不足だろうし、まだ、体だって本調子じゃないだろうから
」
会社に、社員のみんながいたから、
なんか聞いて、そんな風に言い出したのかな?・・・なんて、
勝手に納得することにしました![]()
そして、どぅやら、
前の日の夜、泣き声がうるさくて、眠れなかったことを話したみたいで・・・
「そのうち、夜泣きって言って、
お腹も空いてない、オムツも汚れてないのに、泣くようになるんだって
」
「二人目、三人目になると、
だんだんベビーベッドを出すのもめんどくさくなって、
座布団に寝かしたりするようになるんだって
」
なんて、楽しそうに話すだーりんを見て、
ホントに、王子を産んで良かったなぁ・・・って思った![]()
私が会社に入った頃から、社員でずっといた頃なんて、
だーりんのいる前で、子供の話は、タブーだったもんね![]()
みんな、だーりんは子供が嫌い・・・って思ってるか、
だーりんは、子供が欲しいのに、前の奥さんが欲しくないって言ってるっていう、
事実を知ってるか・・・・どっちかだったのかも![]()
みんなと、子供の話をして、
盛り上がって、喜んで、笑ってるだーりんを想像するだけで、
なんだか、心の奥の方が、ふんわりと、やわらかくなります![]()
そんな、寝不足だけどウキウキ気分のだーりんと、
年賀状を作りながら、紅白を見て、年越しそばを食べ、
我が家にまだまだ慣れない王子と、3人で新年を迎えてから就寝しました