だーりんと一緒にいることが出来るのは、嬉しい・・・けど
悪いこととか、間違ってることしたのに、
平然と暮らしちゃいけないんじゃないか・・・って。
そぅ思う。
忘れることも、切り替えて生活することも、
抱えながらこれから過ごすことも、
私には重くて出来ない。
どぅしたらいいのか、わかんない。
昨日の夜、カレー鍋を作った後、モヤモヤして。
一人で、散歩しながらだーりんに送った。
そんなメールを読んで、
家に帰ってきただーりん。
私が、いないことがわかったとき、どんなキモチだったんだろう?
別に、何も感じなかったのかな?
電話がかかってきたけど、出なかったら、メールが来て。
ゆきちゃん、どこにいますか?
って。
それだけ。
家に帰っても、何も言ってくれなくて。
放って置かれてるような気がした。
ご飯も食べず、お風呂も別々に入って、
寝る前に、聞いてみた。
「メールの返事は、何も言ってくれないの?」
「・・・俺に何を言って欲しいの?
どの選択肢も、ゆきちゃんは出来ないって言ってて、
それで、俺に何を言えって言うの?」
「どぅしたらいぃ?って、
だーりんの意見を聞いてるの。」
「そんなの、俺にもわかんないよ。
・・・っていうか、俺の問題じゃないし。
ゆきちゃんの問題でしょう。
自分で考えて、自分で答えだしなよ。」
「じゃあ、もぅだーりんと別れることしか私の中に、
選択肢はなぃから。
別れる・・・っていう結果でいぃんだね?」
「その選択肢は良くないと思うから、
もっと考えなよ。」
「考えた結果が、これなの。」
「・・・もっとよく考えな。」
「私が一人で考えても、この答えしかもぅ出てこないんだってば。
だから聞いたんじゃん。」
「考えてないからでしょ。
もっと良く考えなよ。
ゆきちゃんは、人に何でもかんでも頼りすぎだよ。」
「頼って何が悪いの?
なにも、頼っちゃいけないの?」
「何も頼るななんて言ってないでしょ。
自分のことは、最低限自分で解決しなよ。」
「だーりんは、悪いことしたって思ってないんでしょう?
なんでそぅ思えるの?
どぅやって、そぅ思えるようになったの?
それが知りたいの。」
「キモチの整理をつけた。
喧嘩別れじゃなく、ちゃんと話し合って、
離婚した方が、お互いのためだと思って、
それで離婚した。
だから、悪いことじゃないと思ってる。」
「それは、離婚だけをとりあげた話でしょう?
その前は?
不倫のことは、何も悪いことじゃないと思うの?」
「あ~・・・・それは、良くないことだったと思うよ。
だから会わないようにした。
それで、離婚して、
ちゃんと自分の中で整理をつけて、迎えに行ったんだ。」
「そんなの、だーりんだけの中で整理出来ただけじゃん。
私は?
私の気持ちは、お構いなしでしょう?
急に連絡取らなくなって、ほったらかして。
人がやっと忘れられる・・・って思ってた頃に連絡して来て、
離婚前提に別居したから、結婚を前提に付き合って欲しいって言われて。
そのときの私の気持ち、考えた?
ぐちゃぐちゃで、もやもやしてた私の気持ち、
少しは考えた?」
「・・・考えてない。」
「だーりんが、自分で納得して、
勝手に自分がしたいようにしただけじゃん。
私の気持ちなんて、お構いなし。
なのに、私の問題だから、自分で考えて解決しろ?
頼りすぎ?
なんで私が自分で考えて解決しなくちゃいけないわけ?
私の問題じゃないでしょう?」
「や、そぅだよ。
ゆきちゃんの問題じゃなぃょ。
なのに、なんでそんな風に罪悪感を感じたりする?
そんなの、感じなければいいじゃん。」
「じゃあ、罪悪感を感じないようにしてょ。
問題の張本人であるだーりんが、私の気持ちもきちんと整理してよ。」
「じゃあ、ゆきちゃんのそういうキモチを整理するのは、
俺がするべきことなの?」
「そういうことじゃないの?」
「ゆきちゃんは、俺の問題に巻き込まれた被害者だから、
加害者である俺が、ゆきちゃんのキモチもきちんと整理して、
そぅ思わないようにするべきなんだ?
・・・そっか。
それは、早くしてあげなくちゃダメだな。
・・・ゆきちゃんが、そんな風なキモチでいるなんて、
今まで全然知らなかったから・・・・。」
そんな風に言われたけど、
本当に私の気持ちを、きちんと整理して、処理してくれるのかな・・・。
・・・って。
私は、人に頼りすぎ・・・って、そんなの自分でもわかってるけど。
人に頼ることって、そんなにいけないことなの?
そんな風に言われたら、
もぅ、だーりんには何も言えないよ。。。
何でも言え・・・って言ったり、
頼るな・・・って言ったり。
コロコロ、ころころ。
だーりんの方が、言ってること変わってないかぃ?