お風呂から出てきただーりんに、
自分のキモチを、すべて話さなくちゃ、だめになりそうだった。
これ以上、ストレスを感じていたくない。
赤ちゃんにも、よくない・・・![]()
すごく、すごく悩んで、だーりんに話した。
赤ちゃんが生まれてからもらえるお金のことを、
一緒に調べて欲しいということ。
行き当たりばったりの貯金じゃなくて、
もっと、計画性を持って欲しいということ。
そしたら・・・超意外な言葉が返ってきた・・・![]()
「(お金のことは)ゆきちゃんが調べて、俺に教えてくれればいいじゃん。
調べるのが嫌なの?
だったら、俺、会社の人に聞いて、調べてもらうからいいよ。」
「そぅいうことじゃないょ。
私が調べて、細かいことだーりんに聞かれたって答えられないでしょ?
だーりんだって、そぅいうのイライラするから嫌いじゃん。
それとも何?
私に、だーりんが何を聞いてきても、
どこをつつかれても、何でもかんでも答えられるくらい、
密に調べておけって言うの?
そぅすれば、だーりんは満足なの?
どぅして、だーりんは、一緒に・・・
協力しよう・・・っていうキモチがないの?
だーりんは、お仕事していればそれでいぃの?
お仕事して、私を養ってるから・・・
だから、他の事は、何もしなくていぃの?
全部、私任せにして、
後は、知らんぷりなの?」
話してて、涙が止まらなかった。
何度、同じことを伝えたって、全然伝わらないことが悲しくて。
今までにも、そぅやって、
私にまかせっきりにされるのは嫌だって、
私一人の問題だったら、
私がやればいいけど、二人の問題とか、赤ちゃんのことは、
二人で、一緒に考えたりしたい・・・って。
そぅ、何度も伝えて、
何度も、悲しい思いをして。
だーりんは、その場ではわかった・・・って言うけど、
その後の態度には、、全く反映されることはないところを見ると、
だーりんは、理解はするけど、
自分の態度や、考えを変えるつもりは、ないよ・・・って、
無言で、私に訴えてるんだ・・・って。
今回だって、きっと、伝わらないのに。
私は、こんなに一生懸命自分の気持ちを伝えてるのに。
「泣いてないで、早く話してよ。」
とか言うし・・・。
「もらえるはずのお金が、もらえなかったら、どうするの?
今から、手続きの方法とか調べておけば、
スムーズに出来るでしょう?
予定日、12月半ばなんだよ?
だーりんは、仕事が忙しくて、
手続きなんてする余裕ないでしょう?
区役所だって、平日しか開いてないんだよ?
臨時で開いてる窓口では、手続き出来ないものだってあるんだよ?
そしたらどうするの?
私、産後も元気かわかんないんだよ?
元気じゃなくて、ヘロヘロになってても、
私が一人で区役所に行って手続きするの?
期間も決まってるのに?
実家にいるのに、こっちの家まで戻ってきて、手続きするの?」
「俺がするよ。
なんとかなるって。」
「なんとかなるとか、根拠のない言葉を言うのはやめて!!
なんとかならなかったらどぅするつもりなの?」
「もらえなかったら、もらえなかったでいいじゃん。
そんなの、別にいぃよ。
お金がすべてじゃないんだし。」
「お金がすべてじゃない?
じゃあ、赤ちゃんが生まれてすぐに、
病気になって、お金がなくて、治療出来なかったら?
そんな状況になっても、お金がすべてじゃないって言えるの?
平然と構えていられるの?
だーりんには、計画性がなさ過ぎるよ。
もっと、自覚を持ってよ。
これから、人が一人生まれて来るんだよ?
私たちが、育てていくんだよ?
お金がかかるんだよ?
だーりんは、来年の2月で会社辞めるでしょう?
収入だって減るでしょう?
それなのに、どうしてそんな風に楽観的に考えていられるの?
貯金だって、今いくらあるのか、
ちゃんと把握してるの?
何にいくら出て行ってて、何にいくらかかってて、
最低限、いくら貯金できるか知らないでしょう?
もっと、行き当たりばったりじゃなくて、
計画性をもってょ!!」
「俺のどこが行き当たりばったりなの?
来年の2月で仕事辞めるから?
・・・今の会社なんて、いつ倒産したっておかしくなぃょ。」
「そんなこと言ってないじゃん。
なんですぐに、会社辞めることが悪いっていう発想につながるの?
悪いなんて言ってないのに・・・。
ただ単に、会社を辞めることはもぅ決まってるんだから、
そのことを頭に入れて、
計画を立てて、貯金をちゃんとしようよ・・・って言いたいだけなのに。」
だーりんの、金銭感覚のなさは、
自他共に認めるもので・・・
計画性だって、ないのに・・・
逆ギレ?
仕事のことも、だーりんも、不安に感じてるから、
私が、仕事を辞めることを口に出すと、
“じゃあ、辞めなければいいの?”
なんて、言ってくる・・・。
こんなんじゃ、まともに話なんて出来ないじゃん。。。