金曜日、風邪が悪化して、熱が出ていたんだけど、
頑張ってご飯を作り、だーりんが帰ってくるのを待っていて・・・![]()
帰ってきただーりんは、
ソファに寝そべっている私を見て、不機嫌そうな顔・・・![]()
なんで?意味不明なんですけど?
なんて思っていたら、
だーりんのクチから、驚きの言葉が出てきた

「ゆきちゃん・・・・悪化した?」
「・・・熱が出てきた
」
「・・・ゆきちゃんに言い忘れてたんだけど、
実は、明日姉ちゃんにホテル予約するように言われてたんだけど、
予約が取れなくて・・・・。
んで、当日の予約はまだわからなかったんだけど、
姉ちゃんに・・・
家に泊まればいいよ・・・って言ってて。。。
明日・・・姉ちゃん泊まりにくるんだよな・・・
ゆきちゃん、風邪引いてるのに悪いなぁ・・・・って思ってる」
え???
私、風邪ひいてるんですけど???
それって、今から断ることできないわけ?
他のホテル探すとかさ・・・
第一、お姉さんだって、
私が風邪ひいてたらゆっくりできないだろうし、
ご飯だって作ってあげられないし。。。
しかも、ここ何日か、ずっと掃除してなくて、
家の中めちゃめちゃだし・・・。
なのに?
なのに、泊まりにくるの?
それって、おかしくね?
なんて思ったけど、
なにも言わずに、だーりんのことだから、
「ゆきちゃんに悪いなぁ・・・」って言ってくれたから、
他のホテル取ってるくれるよね?
わかってくれてるよね?
・・・・と、思いつつも、
ちょっと不安に感じたので、
だーりんに聞いてみた
「だーりん、
明日、お姉ちゃん泊まるの?」
「・・・うん。」
え・・・
「じゃあ、ゆきちゃん、実家に泊まりに行こうか?」
「何でそんなことする必要がある?」
「だって、風邪うつったらやだし、
ご飯だって作れないし、
何にも出来ないもん・・・
」
「そんなことしたら、余計に風邪悪くなるでしょ
」
「ここにいたって、風邪悪くなるでしょっっ
お姉ちゃん来たら、寝てていいって言われても、
ゆっくり寝ていられないもん
」
そぅ言えば、
お姉ちゃんを断ってくれると思っていたのに・・・
「じゃあ、そうすれば?
」
完全に切れた![]()
「なんで不機嫌なの?」
「そりゃあ、ゆきちゃんの具合が悪いからだよ。」
「うそ。
私の具合が悪くなって、お姉ちゃんが泊まれなくなるから、
機嫌悪いんでしょ。」
「そんなはずないでしょ。」
その後は、言い合いみたいになって、
結局、だーりんは、私の気持ちを理解して、
お姉ちゃんには、ホテルに泊まってもらったけど・・・
ってか、当日の予約が普通に取れたらしいんだけど・・・。
おかしいのは、どっちょ?
風邪ひいてるんだよ?
だからって、寝てるわけにいかないじゃん。
気を使わずにいられるわけないじゃん。
パジャマ姿でいられるわけないじゃん。
なんで、そんなこともわかってくれないわけ?
お姉ちゃんだって、病人がいるところに泊まったって、
ゆっくりすることも、楽しむことも出来ないと思うよ?
それともなに?
きみの家族は、人が風邪ひいて寝込んでるのに、
ゆっくり、楽しむことが出来る、
超無神経な人なワケ?
・・・なんて、思ってしまった。。。。
イライラ