だーりんと、ケーキを食べながら、
赤ちゃんの写真を見て、
検診の報告を、ポツリポツリとはじめた![]()
「今日ね、赤ちゃんの顔見せてもらったんだぁ
」
「えっっΣ(・ω・ノ)ノ![]()
顔が見えるの
」
「3Dじゃないけど、なんとなく見えたょ![]()
なんか、ポッチャリ系だった・・・
」
「かわいぃじゃん、ポッチャリ![]()
」
「・・・あと、男の子確定だったょ
」
「マジ!?」
「先生に、『ここに、タマタマが見えるから、男の子だね』って言われた
![]()
タマタマだって、タマタマ
」
「そっかぁ~・・・男かぁ~・・・
」
二人で、いろんな本引っ張り出してきて、
出産に向けての勉強を始めて、
こっちにこんなこと書いてある・・・とか、
こっちは、こんな風に載ってるよ・・・とか、
二人で見せ合ったりして・・・![]()
二人で、妊娠がわかったときから思い出してみた![]()
検査薬で陽性が出たときとか、
その数日後に、本屋に行って妊娠と出産の本買ってきて、
私がお昼寝している間に、だーりん、一生懸命勉強して、
本、一人で一通り読んで。。。
手帳を見て、だーりんと、こんなことあったね。
あんなことあったね。。。
なんて、話して。
だーりんと一緒に、こんなにいっぱいいろんな時間をすごせたんだ・・・って思ったら、
なんだか、すごく穏やかな気持ちになった![]()
「時間が経つのって、本当に早いんだね
」
と、ポツリというと、
「ホントに。
ぃや、ゆきちゃんよりも14年多く生きてきた立場から言うと、
ホントに、時間ってあっという間に流れていっちゃうから。。。
俺は、25・26歳のときから働き始めて、
今まであっという間だったもんな・・・。」
「仕事づくめ?
」
「う~ん・・・いや、そうだね。
ゆきちゃんと付き合うまでは、仕事ばっかりだったね。。。」
私と付き合うまでは・・・だって![]()
なんか、ちょっと嬉しい![]()