子守唄。 | 発達障害だって♡Happy*SmaiL♡

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発達障害グレーゾーンの息子ライゴーと、おてんば娘のスイリン。
怒りっぽい母親、ドSな父親www

そんな4人家族♡毎日のバタバタとした日々のブログ。

話の流れから、また、

なんで私と結婚したのか・・・・という話になり、

理由として・・・


「ゆきちゃんのことが好きだからだよ。」


「どこが好きなの?

私の好きなところ10個言わないと、寝ちゃダメっっ!!」


「え~っっ!!!」


「え~ってなに?

10個もないの?」


「8個しかなかったら、どぅすんの?」


「へぇ・・・・8個ならスラスラ言えるんだ?

じゃあ、8個でいいから早く言ってみてよ。」


「・・・・・感情の起伏が激しいところ。


すぐに怒ったりもするけど、

怒ってるのがわかりやすいし、

すぐに泣いたりして、素直に感情を表に出すところは好き。」


「・・・・あとは?」


「あとは、明るいところ。


よく笑うし、よくしゃべるし、一緒にいて、飽きない。」


「・・・・あとは?」


「え~っっ!!!

もぅ眠いよ~!!!!」


「だめっっ!!!

感情の起伏が激しくて、明るい人なんて、

そこらへん、うじゃうじゃいるょっっ!!!!


そしたら、私じゃなくてもいいじゃんって話になるよ?

それでもいいの?」


「俺の知ってる中にはいないもん。」


「そういう問題じゃないでしょ。」


「俺、もぅ眠いよ~・・・・」


「だめ!!!!


寝るなら、ゆきちゃんが寝てからじゃなくちゃ、

だーりんは寝ちゃダメなのっっ!!!!」


「え~っっ!!


じゃあ、ゆきちゃん早く寝てよ~・・・。」


「じゃあ、眠れるように子守唄歌ってよ。」



というと、なんか知らない歌歌い始めて・・・



「なに?その変な歌。」


「黙って聞いてろっっ!!!」



と、上から目線で言ってきたので、



「トイレ~」


「チッッ!!人が歌ってんのに!!!」


「戻ってくるまで寝ちゃダメだよ?」


「早く行ってこいょ。」



トイレから戻ると、ちゃんと起きていて、

壁によりかかって座るだーりんに寄りかかって、お布団をかぶった。



すると、やっぱり変な歌を歌い始めて。。。。



「ねぇ、もぅちょっと違う歌歌ってよ。


それか、私の好きなところ言って。」


「俺、もう眠い。」


「だめだってば!!


そんな風に寝たら、本当に大っっ嫌いになるよっっ!!!」


「やだ~・・・・。」



と言って、私の上に覆いかぶさって、寝ようとしてきたので、



「この変態がっっ!!」


「・・・・変態?


俺って、変態?」


「十分変態です!!!



・・・最近変態じゃないけど。」


「・・・えぇ?


ゆきちゃん、変態好きなの?」


「好き~♪」


「変態好きなの!?」


「うん、好き♪」



と、だーりんに抱きついた。




だって、変な子守唄を歌われるより、

もぅ、何話してたかわかんなくなったほうが、マシだったから。。。



それにしても、変な歌だったな。。。