駅から別のルートを通って帰る・・・って言っても、
そぅ時間がかかるモノでもないのに、
だーりんが、なかなか帰ってこなくて![]()
でも、まぁ・・・
ほろ酔い気分で散歩するのが好きなだーりんだから、
ゆっくり、のんびり、お散歩させてあげよう
と思って、
放っておいた
私は、一人赤ちゃんの名付け大百科とにらめっこしながら、
SMAPのアルバムをiPodでエンドレス
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時間は10時・・・
「パパ遅いね~
」
なんて、お腹の赤ちゃんとお話ししていたら、
ドンドンと、地響きがする・・・・

何!?
何事!?
と、思って、ダイニングに目を向けると、
だーりんが立って、こっちを見ていた![]()
「びっっ・・・・くりしたぁ
」
「何、ビックリしてる?
」
「だって、コレ
聞いてたから![]()
なんか地響きがすると思ってみたら、帰ってきてるし・・・ビックリするょ
」
「そっかそっか
」
私の頭をナデナデしながら、
ビールを飲むだーりん![]()
そんなだーりんを、こんなに近くで見つめていられるなんて・・・と、
なんだか、優しい気持ちになる![]()
だーりん。
きっと、私はこんな気持ちをいつまでも忘れる事はないと思うよ。
だーりんも、そうだといぃな![]()