なのに・・・・せっかく気づかれないように泣いてたのに・・・・
だーりんの会社用のケータイが鳴ったので・・・・![]()
「だーりん、わんわん鳴いてるよ?」
*だーりんの会社用ケータイの着信音は、犬の鳴き声なのです
「おっっ・・・・
えっっ![]()
ゆきちゃん、どした?
なんで泣いてるんだ?」
と言いながら、電話に出るだーりん
電話を終えて、
私の顔をのぞきこんで見て、
「ゆきちゃん?
どしたの?どっか痛いの?」
首を横に振りながら、ボロボロ泣いて、
だーりんに抱きついた![]()
だーりんは、落ち着くまでずっと、
背中をポンポンしたり、
頭をナデナデしてくれて・・・
少し、落ち着いたときに聞いてきた
「ゆきちゃん、なんで泣いてるんだ?
どしたの?」
「・・・・・くだらないって言わない?」
「言わないよ
」
「・・・・・そんなこと?って言わない?」
「言わないって
」
「・・・・・今日ね?
SMAPのコンサート初日なの・・・・
」
「・・・・ぅん。
・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・。」
「・・・・・だから。」
「えっっ![]()
![]()
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・そっか。」
「今、だからナニ?って思ったんでしょっっ
」
「思ってないよ
」
この気持ちを、わかってもらえなくても別にいぃもんっっ![]()
と、思っていたら、
「グッズは買いに行くんでしょ?
俺も行ける日は、一緒に行くよ![]()
」
って
「ホントに?
じゃあ、明日は、軽いものだけにして、
車で行くときに、重いものを買おっと
」
「えっっ
![]()
2回も買いに行くの
」
「・・・・?ぅん
」
「そぅ
すごぃね
」
「・・・・ダメ?」
「ダメじゃなぃよ![]()
なんか未知の世界なだけだょ
」
私の気持ちをわかってくれなくても、
一緒にグッズを買いに行ってくれるだけで、十分だょ
だーりん、ありがとう
好き