だーりんが迎えに来てくれて、
お母さんにお土産を渡す
そんな光景を、すこしくすぐったい気持ちで見つめ、
お母さんからは、買いだめした色々なものをもらって、
二人で、実家を去る・・・
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なんだか、こんな光景を、
ごく普通に、当たり前に、見るようになるなんて、
思ってもいなかった![]()
まだ、慣れてないだけで、
そのうち、慣れたらなんとも思わなくなるのかな・・・・
帰りの車の中で、
運転するだーりんの手を触ったり、
頭をなでたり、
剃り残ってるひげを触ったり、
実家に帰ってる間の話を一生懸命した![]()
お家の近くまで帰ってきて、
そのまま買い物
薬屋さんに着いて、だーりん・・・・・
一目散にコンドーム売り場へ![]()
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一緒に行くのは恥ずかしいので、
一人、違う売り場をウロウロしていたら、だーりんが探しに来た![]()
「ゆきちゃん、なんかほしいものある?」
「ん~・・・・なんにもないよ
」
なんて話しながら、赤ちゃんのモノが売ってるところを見ているときに、
だーりんが、手を握ってきた![]()
こぅいぅ、さりげなく手を握ってきてくれるときとか、
すごくキュン・・・・とする
ふと、だーりんのもう片方の手を見ると、
あれ・・・・?何も持ってない![]()
そのまま、手を引っ張って、
私も一緒にコンドーム売り場へ・・・・![]()
「だ・・・・だーりん![]()
恥ずかしいから、だーりんが一人で買ってきてょ
」
「なんで恥ずかしいの?
ゆきちゃんと使うんだからいぃでしょ
」
ぅわ・・・・
絶対わざとだっっ![]()
「ゃっっ・・・・手ぇ離してっっ
」
「ダメだって![]()
ほら、あとお水買って帰ろ
」
そぅ言って、手をつないで、
レジにコンドームを持って行きました![]()
レジの人に、めちゃジロジロ見られた
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・・・・で?だーりん。
そのコンドームはいつになったら使うの?
ねぇ、いつ?![]()
早くベタベタしたぃょ~![]()