月曜日は、絶対に電話するって約束していて、
電話がかかってきたのは、夜の10時
「もちぃ~
」
「もしもし?」
「今帰ってきたょ
」
「おかぇり
」
「あれ・・・・先に言っておくけど、
今日は、居酒屋で飲んだ後に、若いお姉チャンがいるお店に飲みに行ったから
」
「・・・・。」
「ゆ~きちゃん![]()
ゆきちゃんは、今日楽しかった?」
んなこと聞かされて、楽しいもんかっっ![]()
「全然楽しくない
」
「楽しくない?
・・・・なんで?」
いちいち説明しないとわからないの?
このボケナス![]()
「・・・・・・・。」
「ゆ~きちゃん![]()
あれ・・・・・俺、もぅ眠くなってきちゃった
」
「寝ちゃだめっっ![]()
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・・・そぅやって、若いお姉チャンと楽しくお話しながらお酒飲んで、
ゆきちゃんとはあんまり話したくないからって、寝るんだ
」
「違うよっっ!!
俺は、若いお姉チャンがいるところなんて、全然好きじゃないのに、
得意先の人が行きたいって言って、一緒に行ったヤツも、
いぃねぇ~・・・って言って、行く事になったのっっ!!
俺はあんなトコ好きじゃない・・・・。
ホテルに帰ってきて、
ゆきちゃんの声聞いたら安心して、安らぐから眠くなっちゃうんだょ・・・・
」
「うそつきっっ!!
しかも、いちいち言わなくたっていいじゃんっっ
」
「だって、隠し事したくないし・・・・。
それに、前のかみさんとメールしてたのだって、
俺が言わなかったのに、なんでかゆきちゃん知ってたし。。。。。
また、隠してて、ゆきちゃんにわかったらイヤだもん。
俺が言ってないのに、ゆきちゃんが知ってるほうが、
おかしいよ・・・・・
」
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確かに![]()
私、ケータイ見たって事言わなかったし、
ちゃんと謝ってないのに、なんかいろいろ聞いて、
責めるようなことしちゃった![]()
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なんて、思っていたら、
電話の向こうからいびきが・・・・![]()
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「ちょっ・・・・ちょっとぉ、
電話したまま寝ないでよ
」
「ぐぅ~・・・・・・ぐぅ~・・・・・・・・」
「明日の朝は、何時なの?」
「・・・・・・ぐぅ~・・・・・・・ぐぅ~・・・・・・・・」
「起きろ~
」
「・・・・・・ぐぅ~・・・・・・・ぐぅ~」
と、起きる様子がないので、
放置する事にしました
だーりん、若いお姉チャンがいるところに言ったから、
ゆきちゃんに貸しイチねっっ![]()
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