「昨日、どぅやって帰ってきたんだっけかなぁ・・・
」
と、だーりんがつぶやいた![]()

「お・・・・覚えてないの?」
「ぅん・・・![]()
車で送ってもらったのは、覚えてるんだけど・・・![]()
俺・・・どっかで吐いた気がする・・・
」
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「ちょっとぉ~・・・やめてょ~
もぅ、40歳なんだょ?」
「・・・マジで![]()
」
「そんなんじゃ、赤ちゃんに笑われちゃうよ?
・・・普通さぁ、40歳にもなって記憶がなくなるほど、
飲んで帰ってくるなんてありえなくなぃ?
新入社員の子とかならわかるけどさぁ、
だーりんは、もぅみんなの上司なんだから、
もぅちょっと、しっかりしてください
」
「ぅん・・・・反省する![]()
今度からは、こういうお酒の飲み方はしないようにする
」
「・・・今度、同じことしたらどぅする?
お家のカギ閉めて、中に入れないようにしてもいい?」
「いぃ。」
「そしたら、どぅするの?」
「ん?・・・玄関の外で寝る
」
「やぁめてょ~![]()
みっともなぃ
」
「だから、そぅならないようにするって
」
ホントかなぁ?
なんだかんだ言って、またグデングデンに酔っ払って帰ってきたら、
ちゃんとお家に入れてあげちゃいそうなんだよね

それにしても、40歳で、1児のパパになるんだから、
お酒は飲んでも、飲まれるようなことはないようにしてほしいな・・・![]()