お夕飯の買い物をして帰ろうとしたとき、
だーりんから・・・
「今日、外でご飯食べて帰ろうか?」
「・・・なんで?」
「最近、外食してなかったし、
今から作るのって大変じゃない?」
「・・・。」
「ゆきちゃんも、疲れてるみたいだし。」
「別に、そんなことないよ。」
結局外食はせず、
家にあるものだけで作ることにした
家まで、歩いて帰ってる時、
なんだか、だーりんが不機嫌なような気がして、
思い切って聞いてみた。
「なんか、怒ってるの?」
「怒ってないよ。」
「なんか元気ないね?」
「ん~・・・?
ゆきちゃんが元気ないからだよ。」
「・・・そんなことないよ。」
「・・・そぅ?」
「今日、忙しかった?」
「いや、そんなことないよ。」
なんて、いつもどおり会社の話を聞いて、
だいぶ普通になった。
私の心の中は、いろんな感情が渦巻いてたけど、
きっと、今だけだ・・・って思って、
頑張って、明るく振舞った。
だーりんには、私に気を遣うなんてこと、して欲しくなかったから、
ありのままのだーりんが好きだから。
だから、頑張った。