私にとって、大切な人。
結婚するまでは、だーりんだった![]()
でも、結婚してから大切な人は、
だーりんだけじゃないって、わかったんだ![]()
育ててくれたお父さんと、お母さん。
夫婦喧嘩が絶えなかったとき、
一生懸命私の心配を取り除いてくれたお姉ちゃん。
3人がいなかったら、きっと今の私はいなかったし、
だーりんにも、出会えなかった![]()
私を、私立の中高一貫教育の女子高に受験させてくれた、
お父さんと、お母さん。
私が、栄養短大を受験するとき、
お父さんやお母さん、学校の先生たちみんなから、
「絶対に受からない」って言われたのに・・・
「がんばって。
ゆきちゃんなら絶対に出来るよ。」
って、応援してくれたお姉ちゃん。
短大の時に、男性恐怖症になった私が、
男の人だらけの職場に就職するって決めたときに、
反対せずに、
「がんばってみたら?」
と、背中を押してくれたお母さんとおねえちゃん。
きっと、あの言葉がなかったら、
私はだーりんの会社に就職することもなく、
だーりんと出会うこともなかった。
だーりんと同じ職場で働いていたみんなが、
私に色々と仕事を教えてくれなかったら、
きっと、だーりんに気に入られることもなかった。
だーりんと私が不倫を始めた頃、
色々相談に乗ってくれた職場の仲間。
みんながいなかったら、きっとへこたれて、
別れを告げられたまま、終わってた。
お母さんが、
「彼を信じてあげなさい。
そんなに、無責任な人じゃないってこと、
ゆきちゃんがいちばんよくわかってるんでしょう?
お母さん、彼は絶対に離婚すると思うよ。」
って言ってくれた時のこと、
今でもはっきり覚えてる。
私を支えてくれた人たちが、
たくさんいる事。
今、だーりんと結婚して、
だーりんとの赤ちゃんがお腹の中にいること。
すべてが、みんながいなかったら、
起きることのなかった出来事だと思うと、
すべてが、運命のような気がしてしょうがない。
だーりんのお父さんとお母さん、
お姉ちゃんや、おばさんも。
だーりんの不倫を知った時は、すごくショックだったと思う。
・・・お母さん、泣いてたって言ってたし。
なのに、だーりんが離婚して、
明るくなったこととか、楽しそうに笑ってるところをみて、
すごく喜んでくれた。
私のことも、嬉しそうに迎えてくれて、
赤ちゃんのことも、初孫ということもあってか、
すごく喜んでくれた。
私にとって大切な人は、
私にとって大切な人と、
その人たちが、大切だと思う人たちです