お部屋改造をした、連休の初日は、
夕方に近くの広場から太鼓の音が聞こえてきて・・・
だーりんが・・・
「お祭りやってるから、見に行ってみよう![]()
ゆきちゃんの好きなあんず飴はあるかなぁ?
」
「ゆきちゃんねぇ、あんず飴とね、たこ焼きとね、
焼きそば食べる~
」
「そんなに食べるの?
お家帰ったらご飯食べるんだよ?」
「食べゆ~
」
なんて言って、二人でお祭りへ![]()
自治体で開催してるお祭りみたいで、
私の知ってる屋台のようなモノはなくて、
売られているものも、子供が気軽に帰るように、せいぜい高くても150円程度![]()
だーりんが最初に目をつけたのは、
たこ焼き
8個入りを買って、二人で食べて、
「美味しいねぇ
」
って笑ってだーりんに言うと、
頭をポンポンってしてくれた![]()
すると、だーりんがキョロキョロしはじめて・・・
「ゆきちゃん、あそこであんず飴売ってるよ
」
「ほんとだぁ
」
喜んでいると、だーりんがすぐに買ってくれて、
夢中で食べてしまった![]()
「おいちぃ
」
ってだーりんに言うと、また笑って、頭をポンポンってしてきた![]()
隣で、イカぽっぽが売っていたので、1ハイ買って二人で座って食べた![]()
「美味しいね
」
「ぅまぅま
」
すると、盆踊りが始まって、
踊ってる小さい子供を見て、
二人で「かわいぃ~
」なんて言って笑って、
もぅ帰るのかなぁ?なんて思っていたら、
だーりんが・・・
「ゆきちゃん、あと何が食べたい?
フランクフルトも売ってるよ![]()
焼きそばも美味しそうだね
」
なんて、私よりも楽しそう![]()
結局、フランクフルトを買って、二人で半分こして食べて、
また、盆踊りを見ていると、
なんだか、こっちをじっと見て、
ハッとしたような表情の人が居て・・・![]()

だれ?![]()
なんて思っていたら、だーりんの知っている人で、
お家の場所を聞くと、ご近所さんだった![]()
*もぅ、外でケンカしたり、いちゃいちゃしたり出来ない![]()
![]()
思わぬ人に会って、だーりんの酔いが少し覚めたところで、
お家に帰ってきた![]()
だーりん、お祭り楽しかったね
一緒に居ることの意味なんて、必要ないんだね
美味しい物を、一緒に美味しいって感じて、
楽しい時間を、一緒に楽しいって過ごす。
こんな、ごく普通で、当たり前な事が、
本当は、すごく幸せな事なのかもしれないね。
だーりんに、頭をポンポンってされた時、
すごく、だーりんの事が好きだって思ったよ。
知っている人にあって、
「いつ産まれるの?」
って聞かれて、嬉しそうに、
「12月に生まれるんだぁ
」
って言ってるだーりんの表情を見て、
それまでの行動も見て、
あぁ・・・この人、私の事本当に好きなんだ。
って、思ったよ。
きっと、私の事喜ばせようとして・・・
私の喜んで笑ってる顔を見るのが、この人にとって大切なのかな?
って思ったよ。
また来年も、赤ちゃんと3人で、
お祭りに行こうね![]()