ファミレスで、ハンバーグのセットと、パフェを食べて、
2人でお家に帰る途中、だーりんに聞いてみた![]()
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「最近、ずっと冷たいのはなんで?
私が、わからずやだから?」
「冷たい?
全然冷たくないよ。普通だよ。」
「普通じゃないよ。
手だって、さっき繋ぐのが愛情表現って言ったから、
今、だーりんから繋いだんでしょ?」
「そぅやって、人の考えを先読みするんじゃないょ
」
「ぶー
」
「・・・そんなんじゃないよ。」
そぅ言って、手をきつく、ぎゅっと握ってくれた![]()
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「前は、もっと優しかったのに、今は全然やさしくない
」
「そぅ?」
「そうだよ。
いただきますのチューもしなくなったし・・・。
一日の中で1回もチューしないもん
」
「いただきますのチューは、ダイニングテーブルがきたからしょうがないでしょ
」
「しょうがなくなんかないもん![]()
座る位置を変えてするとか、方法はいっぱいあるもん
」
「なるほどね~・・・。」
家に帰ってきて、床を掃除して、
お風呂に入って、ベッドで2人、横になって眠った。
いつもと同じ。
いつもと、同じ夜なのに、
だーりんは、私の頭をポンポンと撫でて、優しくチューをしてくれた。
なんだか、だーりんの目は、少しだけ優しくなったような気がした。
私の気持ち次第で、仲直りもこんなに簡単に出来るものなのかな?