ふたつめのモヤモヤに対する、だーりんの答え。
「俺の考えとしては、
顔合わせは、来月にしようと思ってて、
結婚式は、10月に俺の実家の方でしようと考えてた。
・・・まだ、決めたわけじゃなくて、
ゆきちゃんの意見も聞いて、最終決定しようと思ってるよ。」
「・・・10月って、私もぅ8ヶ月なんだけど?
お腹ぱんぱんの状態で、結婚式出来るのかな?
わかんないけど・・・お腹ぱんぱんで、動くのもやっととかじゃないのかな?
それに・・・もしも急にお腹痛くなったりしたら、
すぐに今行ってる病院にいけるように、こっちで式はしたほうがいいと思うんだけど。
あと・・・なによりも、お腹がぱんぱんの状態で、
一生に一度の、結婚式の晴れ姿が、ずっと残るって・・・ちょっとイヤかも。
赤ちゃん産んでから、結婚式するとか、だめなのかな・・・。」
「確かにね。。。それ言われて見ればそうだよね。
もぅ8ヶ月じゃ、お腹さすがにおっきくてパンパンだよね。
急になにかあった時の事とか、全然考えてなかったや・・・。
そうだね、ちょっと時期とか、場所とか、もっとよく考えよう。
あと・・・指輪の事なんだけどさ、
いや、俺、ゆきちゃんに言われるまですっかり忘れてた。
今日言われるまでじゃなくて、
籍入れた時に言われたあと、忘れてて、
この前、言われるまですっかり忘れてたんだ。
それで、いや・・・ゆきちゃんの今度の誕生日の時に、
指輪をあげようって思ってた。
ただ、俺・・・ナイショで選んで買うとか、出来ないから、
一緒に買いに行こうと思ってて・・・。」
「そんなの・・・そんなことしたら、
見てるうちに、値段とか気にして、やっぱりいらない!!って、
私、絶対に言っちゃうもん・・・。」
「うん、そぅだろうね・・・。
ゆきちゃんのことだから、そう言うと思うけど、
それでも、ゆきちゃんが気に入ったものを、きちんと買ってあげたいんだ。
んで・・・結婚指輪は・・・俺、基本的に、体に装飾品をつけるの嫌いだから、
まぁ・・・どうしてもつけてほしいって言われれば、しょうがないけど、
でも、出来ればつけたくない。」
「知ってる・・・私も、装飾品つけるの嫌いだもん。」
「うん・・・だからその辺はまた、話して決めたいと思う。」
なんだか、ちょっとだけ、
結婚式も、指輪を選ぶのも、楽しくなってきた。