だーりんが帰ってくるまで、
真っ暗なままで、ソファに横たわった
しばらくすると玄関のカギが、ガチャガチャ言って、
だーりんが帰ってきた![]()
「あれ![]()
・・・ゆきちゃん、そんなところで寝て・・・
」
そう言って、そばに座ってきた
しばらくの間、新聞を見ていただーりん
急に話しはじめた。
「今日・・・相談役に会いに行って・・・」
そこまで話したところで、
聞きたくなかったから、だーりんに背を向けて横になった![]()
相談して欲しい・・・って言ったけど、
だーりんは、結局いつだって、私には結果報告しかしてくれない。
やっぱり、言っても無駄なんじゃん。