どうせなら、窓を閉め切って、
扇風機もつけず、クーラーもつけず、
熱中症になって、ぶっ倒れて、死ぬ寸前になってるところを、
だーりんに見せ付けてやりたい。
と、時々、ふと思うのです。
赤ちゃんの事も、
不倫の事も、
全てなかったことにしてしまいたくて、
この世から、いなくなってしまいたい。
と、ふと、思うのです。
今日も、そんな気分です。
こういう気分になる時が、時々あるのです。
もし、本当にそうなったら、
だーりんは、悲しむ・・・なんて、確信が出来ないのです。
喜んで、元奥さんのもとへ戻るのではないか。
喜んで、次の彼女を探すんじゃないか。
喜んで、実家に帰るんじゃないか。
だーりんは、私がいなくなったほうがいいと思ってるんじゃないか。
そう、思うのです。