結局昨日だーりんが帰ってきたのは、
5時半くらい![]()
どうやら、釣りをした後にみんなで会社に寄って、
下処理だけして、おなかとか、全部出してきてくれたみたい
でも、寂しくて、
でも、泣いてるのを気づかれちゃいけないと。
そう、思って。
だーりんが釣ってきたお魚で、
夜ご飯の準備をしている時に、
ひとり、背を向けて、しくしくと、泣いた。
だけど、やっぱり、だーりんにぎゅうしてもらいたくて、
ご飯の準備をしているだーりんに、抱き着いて、泣いた。
「なに泣いてるんだ
」
「どしたの?」
一生懸命、だーりんが聞いてきてくれても、
なんで泣いてるのか、
どうして、涙が止まらないのか、
自分でもわからなくて、
首を横に振ることしか出来なかった。
意味もなく泣いている私に、
だーりんは、釣りの話を少しずつ、少しずつしてくれて・・・
「ゆきちゃんも一緒に連れてきてやりたかったって思ったよ」
って言って、
頭をぽんぽんってしてくれた。
普通、意味も泣き出すなんて子供だけで、
大人にはないのに、
私は、そんなこともしょっちゅう。。。
なのに、だーりんは性懲りもなく、
そんな私に、きちんと付き合ってくれる。
ごめんね。