だーりんは、包茎で・・・。
私は気にしたことなかったんだけど、
自分で、すぐにイっちゃうことが、気になっていたらしく。
昨日も、エッチした後に・・・。
「今日もまたすぐイっちゃった・・・。」
「そう?」
なんて・・・気づいてたけど、
だーりんがあまりにも落ち込んでるから、
なんだか私まで悲しくなってきちゃって。。。
だから、だーりんに言った。
「でもね・・・あんな、バイブとか、
機械とかよりも、やっぱりだーりんとちゃんとした方が、
私は気持ちいいよ。」
「ありがと。」
なんて、話を昨日して。
今日もエッチをし始めた時・・・。
いつもと違うだーりんだった。
いつもなら、迷わずに道具を手に、
ニコニコするのに。
今日は、すぐに自分のをいれてきた。
しかも、すぐにイかず・・・。
超元気。
終わってから。
「やばい・・・超気持ちよかった。
今日はすぐにイかなかったから、良かった。」
「・・・だーりんとのエッチは、
いつだって気持ちいいよ?」
「ん?・・・ありがと。」
「そんな、お礼言われることじゃないけどね。」
なんて笑ってたら、
だーりんが言ってきた。
「昨日さ・・・あなたが。。。
俺に、やっぱり道具でいじられるよりも、
俺としたほうが全然気持ちいいって、言ってくれて。
なんか・・・すごく嬉しかったんだ。
そんな風に思ってくれてるなんて、考えてもなくて。
いつだって、あなたを気持ちよくしてあげなくちゃって考えてた。
だけど、あなたが俺とちゃんとエッチした方が気持ちいいって言って。
・・・なんか。
いいなって思ったし、
益々好きになった。」
だーりんが嬉しいと、
私も嬉しくなる。