「もっと一緒にいたい」
今日 だーりんにそう言った。
今日は 9時には家に帰ると
昨日の夜 お母さんと約束していて
帰らなくちゃいけない 8時くらいになった時
だーりんに 言った。
そしたら
「うん。俺も。」
「どうしたら もっと一緒にいられる?」
「結婚したら一緒にいられるよ」
「それって いつ?」
「そう 遠い未来じゃないよ」
「なんで?」
「そりゃあ 俺も あなたも もっと一緒にいたいとか
一緒に暮らしたいとか思ってて
お互いがそう思ってるんだから そう遠い話じゃないよ」
「私は 何を頑張れば
早く 一緒にいられる?」
「そぅだなぁ・・・
まずは 父ちゃんに話すことかな?」
「なんて?」
「う~ん・・・まず 父ちゃんの機嫌がいいのを見計らって。
不快にさせないはず・・・って時に
『結婚を前提に付き合っている人がいて
挨拶に来たいって言っているので 話を聞いてあげてください』って
そう言うだけでいいよ。
あとの 俺の事とかは
全部俺が自分で父ちゃんにきちんと話す。
それで、俺の両親に挨拶に行って 結婚すれば
ずっと一緒にいられるよ。」
「ホントに?」
「そりゃそうだよ。
だから、今日はおとなしく帰ろう。
みんな心配するから。
な?」
そういわれて、素直に?帰った。
もっと
もっと
もっと
ずっと一緒にいたいよ。