結婚へ着々と前進している今日この頃。
今度の日曜日に、だーりんがお父さんに挨拶にくる・・・かもしれません。
私も、だーりんも、
「早く一緒に住みたい。」
「早く結婚したい。」
「ずっと、ずっと、一緒にいたい」
そんな風に、2人して、どちらからともなく、
口にする日々が続いていて、
先週、3泊無断外泊。
そして、お父さんに叱られ、
勘当されました。。。
なのに、お父さんは、
いつだーりんが挨拶に来てもいいように、
自分の部屋や、居間を片付け、家中掃除を毎日しています。
そんな姿を見て、
なんだか、胸が痛む。
男親は、そういうものなんだ・・・と。
実感した。
だーりんに話したら、
「そりゃあ、自分の大切な娘が、
どこの馬の骨かわかんないような男の家に黙って泊まったら、
心配もするし、腹も立つよ。
良かった・・・あなたの父ちゃん、普通だよ。
うん。普通の父ちゃんで良かったよ。」
と、なんだか嬉しそうでした。
私だって、わかってる。
父ちゃんが私の事憎くてそんな風に怒ったんじゃないって事くらい、
ちゃんとわかってるよ。
父ちゃん・・・。
私、だーりんと絶対に幸せになれるよ。
だって、だーりん、父ちゃんに似てるんだもん。
だから・・・
だから、好きになったのかもしれないって、
最近凄く思うよ。
父ちゃん。
ありがと。