だーりんのおばさんに会いました。
・・・と言っても、お墓参りに行きました。
去年の5月くらいに亡くなった、だーりんのおばさんの、
お寺の本堂が、そこにあって、
今回の京都旅行で、お墓参りもしようと・・・。
そう行く前から話してました。
到着するまでに、なんどもだーりんは、だーりんのお母さんに電話やメールで、
場所とかいろいろ聞いてて。
電話する時、必ず私は離れた場所で待ってました。
・・・なんとなく、ドキドキしてしまうから。
そして、ついにだーりんのおばさんのお墓に到着。
「ちょっと俺、お参りするわ」
そう言って、だーりんが手を合わしたのを確認して、
私も、だーりんの後ろで手を合わせた。
“だーりんのおばさん。
初めまして。だーりんのことをたくさん困らせて、
たくさん悩ませてしまって、ごめんなさい。
だーりんが、私との将来を望むなら、
私は、だーりんを必ず幸せにします。
だから、だーりんのおばさんもだーりんのこと見守ってください。
今回はずうずうしく一緒について来てしまって、ごめんなさい。
おじゃましました。”
そう・・・。
ゆっくり心の中で、だーりんのおばさんに話しかけて。
目を開けると、だーりんがこっちを見てた。
でも、だーりんは何も言わなかった。
優しく微笑んで・・・
「さ・・・行こ」
そう言って、手を繋いで、
また歩き始めた。
だーりんは、そのおばさんのことがとっても大好きで。
おばさんも、だーりんのことがとっても大好きで。
だから・・・。
だから、私は、だーりんの事を大切にすることが、
だーりんのおばさんに対する、一番いいことだと。
そう、勝手に思ってしまってるけど。
でも。。。
だーりんとの将来を、少しずつ考えるきっかけになりました。