朝朝、7時くらいに目が覚めたら、 だーりんはすでに起きていて。 私の顔をじっと見つめてた。 寝ぼけてる私に、何回もチューしてきて、 ふとんの中で、じゃれあってた。 窓の外を見たら、真っ白な、 わた飴みたいな雪が降ってて、思わず2人で見とれてしまった。