2回目の入院の時点で私が仕事を最初に休んだ日から20日ほどたっていました。

当初の予定では1週間から10日程度の予定だったので、あっという間に倍以上の日数が経過していましたガーン

私の職業は専門職?でそれぞれがクライアントを担当しています。それぞれ職種の違うクライアントですが、基本的にはやることは同じです。

ですので、細かなところは引継ぎをしないと無理だけど、だいたいのところは資料を確認して対応してもらってました。

 

社内で何人かで同じクライアントを担当しているところもありましたが、業務の密度によってクライアントの距離も違っています。

あまり頻繁に連絡しなくても業務が完結できるところには、私の休業は伏せてもらっていましたが、毎日のように連絡をしているところには自分でも連絡をしました。

毎日のように連絡をとりあってるところは入社以来可愛がっていてくださるところが多く、突然の休業に驚いていると同時に業務の状況を不安に思われたようでした。

 

休業中も何度か確認の電話がかかってきて、それに対応したりしていたのですが、私の顧客を引き継がれたお客様から何件かクレームが入ってると聞きました。

クライアント曰く、『しんさんはこの資料も出してくれてた。』等のクレームです。

だいたいが社内で使ってるソフトで簡単に出力できるものではなく、エクセル等で加工が必要なものです。

確かに私はクライアントに依頼された資料などをそれで報酬を頂いてると考えていたので、依頼された資料はなるべく作るようにしてました。

でもうちの会社から出す必要があったのか、それを自分が処理すべきかどうかなんて考えていませんでした。

断るのが苦手だったのも大きいです。

上司からも「神対応と言えば聞こえはいいけれど、業務効率を考えていないのとこちらで作る必要のない資料であれば、クライアントの甘やかしになってしまう。」と言われ、自分でも反省しました。

言われるがまま対応しているだけではダメなんですねショボーン

お客様とは信頼関係を築いてきたつもりでしたが、可愛がって頂くのとこちらが甘やかすのは別問題なんだなと・・・アセアセ

休業になってからわかったことですが、これからの自分の課題だなと思っています。

そういう意味ではこの休業で気づけた事は大きいです。


ロクな引き継ぎもないまま、対応してくれた同僚の皆様、本当にありがとうございます。

感謝の気持ちも病気になったからこそ、気づけたような気がします。

この気づきはこれからも大切にしたいと思います!