初日のステロイドパルスで前回ほどの効果をあまり感じられないまま就寝して、目が覚めたら、もしかして劇的に良くなってるかも…なんてちょっとは期待していたのですが、そんなに甘くはありませんでした


朝の検査、診察で主治医のE先生にも前回ほどの効果を感じていないことを伝えると、
「前回ほどではないけど、確実に効果は出てます。前回が本当に劇的に効果があったけど、どちらかといえば前回がイレギュラーです。まだ2日目あるし、慌てずに気長にいきましょう!」とおっしゃいました。
こうなると焦っても仕方ないよなぁと頭ではわかっているものの、なかなか心はついていきません。
今考えると、どうしようもないのにすごく焦っていました
朝の検査が終わると、午前中に点滴、その後はフリーダムです。
点滴は相変わらずの不味さでしたが、やはり劇的な変化は感じませんでした。
点滴が終わると、本当にすることがないのでヒマを持て余していました。
テレビも影にしか見えないし、友達に連絡を取ることもできない、スマホで原田病やムーンフェイス対策について調べることもできない…。
ひたすら、母や姉など家族が来るのを待っていました。
この頃、全くLINEができなくなっていたので、職場の友達以外にも原田病について電話連絡するのを日課にしてました。既婚者で仕事をしてない友人には平日昼間でも繋がるので、母が来た時にスマホを操作してもらいました。
仕事してる子は土日に連絡です。
突然、音信不通になるのは失礼やしと思って連絡してたんですが、わざわざカミングアウトして心配かける必要があったかなぁと今でも正解がわかりません。