前回の記事にも書きましたが、この頃の日課が友達へのカミングアウトでした。
LINEやメールが見えないので、友達から連絡が来ていても反応できなかったのです。
自宅療養中はスマホが鳴ったら、母に読んでもらったり代理で打ってもらったりしていました。
(今思えば、プライバシーなんてあったもんじゃないですよね笑い泣き

両親や姉が交代でほぼ毎日のように来てくれていたので、帰り際に電話かけてもらいます。
私の友人達とのやりとりは基本的にLINEだったので、突然電話をかけるだけですごく驚かれました。
だいたいの反応は、原田病って何!?命に別状は!?見えないってどういうこと!?でした。
そりゃそうやんなぁ。
私も発症して初めて聞いたもん。
なんて思いつつ、説明するはずの私もよくわからなかったり、めんどくさかったりで、原田病でググってなんて簡単に伝えてましたてへぺろ

この作業は周りの友達にはムダに心配をかけたかもしれないけど、実際しばらく会えないことを伝えられたし、何より自分の気分転換になりました。
ステロイドの副作用に気分に落ち込みがちというのがあるんですが、友達と話していると少し面白く盛って話そうという大阪人根性が発揮されたり、強気で明るい気持ちになれました。
病気になってから不安がすごく大きかったけど、励ましてくれた友人たちにはすごく感謝しています!